押入れの底からこんばんは

一昔前の映画のタイトルのようです。こんばんは。珍しく夜に更新です。なぜって、なんだか寝るタイミングを逃したので。といっても、ごろんとしてれば寝るんですけど。ははは。 似て異なる言葉は多いもので、引っ込み思案は恥ずかしがりや、ではないんです。…

雨の夏至

もうすぐ夏至だ作者: 永田和宏出版社/メーカー: 白水社発売日: 2011/05/13メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 10回この商品を含むブログ (6件) を見る 今日は夏至です。夏至より冬至のほうが怖いですが、夏至もけっこう怖いです。だって夏が来るでしょ。で…

レスポンス

こんにちは。打てば響くと人は伸びるのでしょうか。いやいや。90%の人がそうであっても10%の人は違うツボがあるんだろうなと思います。その10%のツボを押したくてしょうがありません。誰も育ててないけどね。 書くことが好きだったはずなのに、今は…

暑いっすな

やけに暑くないですか。エアコン入れたろうかと思っちゃう今夜。暑くないっすか。暑くないっすか。暑いっすね。あっつー!! キレてみました。 ばななを読まなくちゃと言いつつ、読んでいます。雨のにおいがする本です。でも最近宮沢賢治をとっぷりと読んで…

二人ぼっち

ニキの屈辱作者: 山崎ナオコーラ出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 2011/08/05メディア: 単行本 クリック: 13回この商品を含むブログ (23件) を見る FBにも投稿したけど、本当に二人ぼっちという言葉がぴったりだと思う。恋する女の子。だからニキの屈辱…

ノルウェイの森ってなんだったの?

だいたいキモイと言われるハルキストです。こんばんは? おはよう? どっちでもいいわ。 なぜにハルキストがキモイのか、というのはずーっと前に述べているので、懐かしきかなノルウェイの森について書いてみます。ヒマなのか? いいえ、寝ぼけてるからです…

アマゾンのお勧めは、なしやて

おはようございます。ぐんにゃりとよく眠りました。でも夢をみたはず。忘れている。忘れているが、なんだか過去の回想だった気がする。どちらかといえば幸福な。思い出せなくてもいいか、と思えるぐらいの柔らな夢だったんだと思います。 いつまでも残る傷跡…

時間を間違えて桜日和

とっておきはそのうち載せます。こんばんは。なんぞ久しぶりになりました。 出勤の時間を1時間間違えて、満開の桜を満喫しました約30分。天気も良いし、花見の人も楽しげだし、風も少ないし、もうまるでエロ写真家のようでした。「いいよその角度」「もう…

ぼくたちは何だかすべて忘れてしまうね

ぼくたちは何だかすべて忘れてしまうね作者: 岡崎京子出版社/メーカー: 平凡社発売日: 2004/02/21メディア: 単行本購入: 5人 クリック: 257回この商品を含むブログ (169件) を見る 早起きついでになんとなく何度目かの再読。コミックより小説の方が好きだな…

暖かい日より、1度高い、我に五月を

いつぞやの夕日。お疲れ様です。具体的に何がどうなったか分からないけど、今日という日が終わったようです。寝起きの顔が一番残念でした。 経済的に自立するのと精神的に自立するのは別のものです。とすると、私は一度も精神的な自立はしたことがないように…

やっぱり、本が好きだから、やめてくれ

「アンネの日記」 都内の公立図書館で250冊以上が破られる被害 この記事をFBの友達のポストで見て思ったことを少しだけ。もう眠らねばならないのだが、どうしても「本が好き」な人にとっては許しがたき事件。 正直に申し上げて、アンネの日記は好きじゃない…

お茶をいただいた

NiceSeventy (id:MTK13465003)からお茶をいただいてしまいました。こんばんは。 お茶の文化が盛んな場所は水が美味しいところだと聞いたことがあります。そちらは水も美味しいのでしょうか。こちら松山はそれほど水が美味しいわけではないようで、お茶の文化…

うたかた/サンクチュアリ

うたかた/サンクチュアリ作者: 吉本ばなな出版社/メーカー: 福武書店発売日: 1988/08/05メディア: 単行本 クリック: 1回この商品を含むブログ (6件) を見る 本当に私の「よしもとばなな好き」は狂ってると思う。熱狂しているのでもなく、心酔しているわけで…

年末ご挨拶

今年振り返り。仕事辞めて、遊んでた。まる。サーセン。世界中の働く大人たちに「ごめんなさい」。でも来年にはまたなんか仕事始めます。働かざるもの食うべからず。半年食ってたのは私が働いていたからです。それ以上もそれ以下もない。ちょっとサボりすぎ…

構造人類学と資本主義と人の温度(長いだけ

構造人類学作者: クロード・レヴィ・ストロース,荒川幾男,生松敬三,川田順造,佐々木明,田島節夫出版社/メーカー: みすず書房発売日: 1972/05/30メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 26回この商品を含むブログ (15件) を見る 難しい本です。原文で読めばもっ…

特別つまらんよ。

螢・納屋を焼く・その他の短編作者: 村上春樹出版社/メーカー: 新潮社発売日: 1984/07メディア: 単行本 クリック: 28回この商品を含むブログ (14件) を見る あくまで個人的な独り言。今日、のぼうの城の作者さんが出演していた番組があって、もともとあの人…

ブラフマンの埋葬

ブラフマンの埋葬作者: 小川洋子出版社/メーカー: 講談社発売日: 2004/04/13メディア: 単行本 クリック: 10回この商品を含むブログ (131件) を見る サンスクリット語で「謎」を意味する名前を与えられた、愛すべき生き物と触れ合い、見守りつづけたひと夏の…

センスが大事

こんにちは。珍しく。今日の朝一番は紅茶でした。なんか聞いたけど忘れたアッサム。濃い目に出しても寝起きのカフェインは神経をほぐします。刺激物になるから逆なのかな。わからんけど美味しかった。 今日も健伸館さんでほぐしていただき、最中はそうでもな…

僕が落語家になった理由

僕が落語家になった理由作者: 月亭方正出版社/メーカー: アスペクト発売日: 2013/01/25メディア: 単行本 クリック: 1回この商品を含むブログ (3件) を見る ご縁があってお借りしたサイン本! 煙草と遠いところで読んでました。普段は小説を好んで読む私も、…

体は全部知っている

体は全部知っている作者: 吉本ばなな出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2000/09メディア: 単行本 クリック: 7回この商品を含むブログ (40件) を見る 本当にみじかい、でも五感に響く短編集だが、なかでもみどりのゆびが一番好きで、何度も何度も読んでしまう…

雨月物語

改訂版 雨月物語―現代語訳付き (角川ソフィア文庫)作者: 上田秋成,鵜月洋出版社/メーカー: 角川学芸出版発売日: 2006/07メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 35回この商品を含むブログ (29件) を見る このまま原点回帰し続けていたら古今和歌集とかにいっちゃ…

憤死

憤死作者: 綿矢りさ出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 2013/03/08メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 5回この商品を含むブログ (14件) を見る 久しぶりの小説読破。Podcastで聞いて以来、読みたい読みたいと思っていた本。憤死、とは。死に至るほどの…

エッセイ脳

エッセイ脳―800字から始まる文章読本作者: 岸本葉子出版社/メーカー: 中央公論新社発売日: 2010/04メディア: 単行本購入: 4人 クリック: 111回この商品を含むブログ (9件) を見る レビュー久しぶりか。読書禁止だったので、まともに読んでなかったんだ。でも…

今日のいろいろ

友達7? 8? 年目と本談義で盛り上がる。初めて。ははは。趣味が違うからいまいち被らなかったんだけど、西加奈子の「さくら」の感想で一致してから怒涛のお勧め本を。 女神記 (新・世界の神話)作者: 桐野夏生出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング…

開店休業

開店休業作者: 吉本隆明,ハルノ宵子出版社/メーカー: プレジデント社発売日: 2013/04/23メディア: 単行本この商品を含むブログ (6件) を見る 一遍読むたびに閉じで思いをはせていたら、一日が終わりましたよ。死ぬ間際まで「吉本隆明」を貫いたかっこよさ。…

最近本を読んでない

開店休業作者: 吉本隆明,ハルノ宵子出版社/メーカー: プレジデント社発売日: 2013/04/23メディア: 単行本この商品を含むブログ (6件) を見る これを読もうと手に取るものの、ついつい昼寝をしてしまって読みきれない。すごく面白いんです。どちらかというと…

過去に生きる?

バラ色の明日 (5) (マーガレットコミックス)作者: いくえみ綾出版社/メーカー: 集英社発売日: 1999/08メディア: コミックこの商品を含むブログ (6件) を見る 確かこの巻だったと思うんだけど、ゆうちゃんに対して昔の彼女が言うんだよね。「あんな男、過去と…

珈琲のすべてがわかる事典

珈琲のすべてがわかる事典作者: 堀口俊英出版社/メーカー: ナツメ社発売日: 2009/04/23メディア: 単行本(ソフトカバー) クリック: 2回この商品を含むブログ (3件) を見る 読書感想文書くもんでもないよな、と思いつつ読み終えたので一応記録。本格的なので…

気になる部分

気になる部分作者: 岸本佐知子出版社/メーカー: 白水社発売日: 2000/09メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 4回この商品を含むブログ (48件) を見る 翻訳家、岸本さんのエッセイだが翻訳についてはあんまり書かれていない。摩訶不思議な岸本さんの頭の中が…

いしいしんじのキューバ日記

いしいしんじのキューバ日記作者: いしいしんじ出版社/メーカー: マガジンハウス発売日: 2006/12/21メディア: 単行本購入: 3人 クリック: 6回この商品を含むブログ (40件) を見る 面白すぎて腹筋がやばいです。いしいしんじさんの頭の中はどうなってるんだア…