バラ色の明日(4)(5)

 特に好きな4,5巻。視点がぐるぐるしてるわけじゃないのにぐるぐるしちゃうところが好きすぎる。

 自分が見ている身近な誰かの横顔が、その人のすべてじゃないんだって当たり前のことだけど、思い知るって言うことは大切なことだ。痛みを伴うかもしれない。挫折を味わうかもしれない。喜びかもしれない。でもなにか衝撃があってこそひとつ知ることができるんだと思う。

 ホントはいくえみさんの本たくさん集めたいんだけど本棚があふれちゃうっていう。ハガレンを処分するべきか。