テレビがないと困ること

 テレビなし生活でもほとんど困ることがありません。今日は向田邦子さんの特集があるそうなのでコンセント繋ごうかなーめんどくさいなーと思っています。おはよございます。

 コンセントがめんどうなんじゃなくて、決まった時間にテレビの前にいないといけないのが面倒なんですよね。録画機器ないのかって? あるわけないじゃないですか。テレビさえ偶然の産物なのに。

 ようさん雨降るわ、どゆことよと思って天気予報を見たら、台風が来てたんですね。今日まで知らなかったよ。ははは。テレビなし生活の困るところはこれぐらいです。ま、実家に帰れば天気予報は朝昼晩とチェックするのでわかるんだけども。

 天気予報なんてネットやスマホで見ればいいじゃないって? 無職に天気はあんまり関係ないのだよ。濡れたら風呂に入ればいい気楽さ万歳。

 しかしこれいつまで降るのこれ。もう秋物パジャマを出しました。寒すぎる。でもこの台風が過ぎ去ったら残暑が待っているわけでしょ。実家帰るとき、どの着替えを持って帰ればいいんですか。

 お父さんに電話しよう(ファザコン万歳→雨で大忙しなので母に回される)。長袖と羽織ものも持って帰ろう。サンダル帰省はやめておこう。

 週末は落ち着くみたいだけど、船に乗れるかしら。頼むよ、波だけは、波だけは。船酔いには強いのですが瀬戸内は潮の流れが急なところも多々ありましてね、高速艇でそのゾーンに入るとジェットコースター化することが多々あるのです。フェリーならないんだけどねー。便数が少なくて無理なんだよね(両親のお仕事タイムに船が到着してしまうのだ)。

 で、よってテレビなしで困ることは天気予報を率先してみないと分からないこと、ぐらいです。人と接触しないから、いや、社会人時代もテレビ話題は「知らね」で通してたから、やっぱり不便は感じないです。興味がない人の話を聞いてられないわがままちゃん。

 テレビに割く時間があれば、本や映画に費やすもんね。

 今日はなにやら睡眠失敗したので体が思うように動かない。朝飯を食えばと思って適当サンドイッチとコーヒーで済ませました。ベッドに入ると寝てしまいそうなので、読書します。

 お仕事の人、大変だなあ。皆さん気をつけてください。