妹の厄年

 写真はご近所に咲いていた彼岸花でござる。こんばんはー。また夜更かししてるよこいつ。

 今日は妹の厄年のいろいろで、眼鏡屋さんに行ってました。呼ばれてないの。いるっていうから行ったの。ははは。家族総出で眼鏡一家です。わたしと母はそんなに悪くないんだけど、運転とか薄闇で必要なぐらいでね。一家そろって堀内眼鏡商事さんにお世話になっております。素晴らしきサービスと接客です。

 厄年は長いものを(帯とか?)というけれど、今どき帯は使うことがないので我が家では日頃身につけるものを買ってもらうことになっておりまして、わたしも眼鏡でした。まだまだ現役。むしろ妹が厄年か、おお、そんなに経ったのかという感慨。妹ちゃんは甥っ子どもに眼鏡をもみくちゃにされることを前提にみょんみょんするやつを選んでました。選択肢の幅が狭い。かわいそす。ちなみに買い換える直前の眼鏡は10年使ってたそうだ。もう修理もできないぐらいくたびれてました。主に子供ができてからの傷かと思われます。

 妹がいろいろしているあいだ、姉は買わないのにフレーム遊び。最近のフレームはスクエアが少ないのね。顔の形状的にスクエアじゃないと残念なことになるので、時代がよかったとしみじみ思った。甥っ子@長男に「どう?」って聞いたら「いまいち」って言われるたびに。凹。

 厄年って慣わしとして厄払いとかしたけど、実際厄が降ってきたのかなあ? と思う。けれどデブ(翌朝読み返して気づいた。ごめんデブ子)デブ子@妹と同い年を見ていると厄としか言いようがない状態。あるんだね、きっと。デブ子にはちゃんと行っとけと勧めておいた。わたしも、あー、うん、あったねえw

 阿呆くらいのお金じゃなければ、気持ちの問題と思って慣わしには従っておくほうがよさげと思うのでした。みんなでご飯食べてめでたしめでたし。

 おやすみなさい。