読書禁止令につき妄想が暴走

 読書禁止令を破った途端にツボが効くんですけど。ホントかいな。これ洗脳ってやつじゃないのん、とか思っても、思うだけでホントだから!! うー。

 考えることをやめるってどうすればいいのかなと思って、いろんな人に聞いてみたけど「テレビを見ること」っていう答えが多くて、困る。テレビ嫌い万歳|ω-`*)シュン

 じゃあ映画、映画ならばと思っても、映画もまたときに辛くて停止ボタン|ω-`*)シュン

 ええ、前に進む気がないんですよ今! 元気だけど! 元気だけどさ! たくさんのことを考えてしまうのだよ。

 0と1の世界は美しい。完璧だもの。間違いはないもの。間違いがあったとしたら、人間が間違っているからだもの。だからHALはどこまでも愛しく、タチコマは愛そのもの。純粋だもの。バトーさんのためだけに、どうしてあんなに自己犠牲の精神まで持てるの。AIなのにさ。どうしてよ。

 人間ほどポンコツな生き物はいないんだから早くレッドリストに載ってしまえと思うんだけど、愛しい人たちは当然人間で、温かいんだから困るよな。わたしが0と1しかないんですよ、きっと。だって中間っていまだによくわからない。どっぷりか無関心かどちらかしかない。今は、新しい視点をたくさんもらえて、新しい考え方をたくさん学べて、本当はすごく豊かなはずなんだけど、どうにもこうにも過去にひきずられてしまう。勘違い、あるいは、都合のいい過去に。間違ってるんだ、人間なんて。

 その間違いが愛おしいから小説を読むんだけどね。読みたいんだけどね。どんなものでも、よいものであれば。

 多分回線が混乱しているんだ。整理整頓するか、あるいは何かに没頭するか、だな。読書は禁止なら、書いていいんじゃね?

 自分が世界で一番不幸だなんで思ったことないよ。だって一番不幸な人は身近にいるもの。そうじゃないと今生きてない。生きることは頑張ることで、より楽に生きる方法を人は模索するものかもしれないけど、それがどうしても上手くできなくて、なんだか不器用に傾いてしまう。でも支えてくれる友達や励ましくれる友達や声を聞かせてくれる友達がいるから、いいんだ。このままで。きっとね。

 で、写真は昨日の一杯のボツです。悪くないと思うんだけど、もいっこのほうが可愛かったからそっちにしたのだった。