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十字路、実は袋小路

 たいてい自分軸が「ぶれてる」なと感じるのは、とどのつまり、袋小路であります。こんばんは。難しい話かよ。違うよ。すごく単純な話だよ。

 なんだかな、違うな、と思うときはいっそなんにもしない、と決めました。ぽっかーん。そんでちょっと情報の断捨離を。

 なにか形があるものを作ったとしても、地球が回っている以上「最後」なんてこないのだ。と思ったら、まぁ何か書こうかなという気になったのです。規模がでけえよ。オレこんなに小さいのに。脳みそは小さな宇宙です。

 2日ほど、友達と会って散々しゃべって笑って、友達は私の分まで大いに泣いて(私、ドライアイなんでね)楽しかった。

 温度のあるやり取りは、聞こうとしてるからしっかり届く。温度がないやり取りに揉まれて錯乱してるときが「ぶれてるな」ってとき。温度の判断ができなくなったとき、それは情報量が多すぎて立ってる場所がまるで十字路のように思えるとき。でも多分、それは十字路じゃなくて袋小路なんだよ。個性ってそんなに簡単に変わらないから。結局のところ個性、センスとも言い換えていい、そういう感覚で何事も選んでいるのだよ。

 嫌になっても自分は自分だし、と肯定するところから(開き直りとも呼ぶ)始めないと、迷ったまま、ウソを出し続けるより気分いいわ。

 と思った次第です。結局、個性って見失ってもこびりついてるものですから。自信もて。まる。