読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「不明」と聞いて、イメージしたことを自由に書いてくれますか?

ザ・インタビューズ

 ニュースでゆくえ不明っていう単語を何度も見て、なぜ山に登るのか謎だと思っていました。


 小川未明が出てきたよ。不明と違うって。うん、ごめん。でも小川未明が出てきたんだ。この人は本でであったんじゃなくて、ラジオで出会ったんだよね。朗読かなにかだったんだと思うんだけど、うちはラジオが超メジャーなメディアだったんで忘れちゃった。でも好きだったんだろうと思う。だってテレビと違って何かしながら、多分家業の手伝いをしているときか、朝晩のメシ時にかかってるもので、うん、うちキリスト教でもないのに朝の6時から聖書のなんとかとか聞いてたもんね。「暗いと不平を言うよりも、すすんであかりをつけましょう」って今でも覚えてる。あ、小川未明さんからそれたで。いいや、いつもだ。

 小川未明さんって1冊も読んでいない。でも知ってるタイトルがいくつもある。あの番組はなんだったんだろうなあ。ちょっと調べてみたけどNHKであったらしい、ぐらいしかわかんなかった。ごめんね。

 ラジオって顔が見えないんですよね。当たり前だけど。今はネットでいろいろ探せば出てくるけどさ、個人的には顔が見えないでいいやって思ってる。がっかりしたくないとかじゃないよ。想像力を使いたいってこと。声や話題の豊かさから想像するのが楽しい。

 だからさ、Take ThatとかNew Kids On The Blockがアイドルだったなんて知らなかったんだ。どうでもいいけど、本当に。

 そういえば、ラジオ(完全に話題が変わっている)といえば、ちょっと諸事情で代車生活してたときのこと、ラジオを聴いていたんだわ。iPod積み替えるのもめんどーと思って。んで地元のFMのパーソナリティの番組でリスナーからのメール(昔はハガキだったんだよなあ)で「僕はお地元アイドルの○○を応援しています。だからどこそこのイベントにも積極的に参加しています。なぜなら第一次産業も衰退し、商業もそれほど発展が見込めない今、地元をアピールしてくれている彼女たちを応援することで僕も地域貢献したいんです(無職)」っていうのを読み上げてですね、パーソナリティがいいました。

「まずは おーまーえーが 働けっ」

 伊予なまりを伝えられないのが悔しい。ああ、あたしが中学の頃からいるんだよね、この人。

 ラジオ小説って夜中に宿題しながら聞いてたけど、ホラーだったときの恐ろしさといったらないわ。夜中に山崎ハコが不意打ちリクエストされたときぐらい怖いのよ。ネタが古いって。