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心配性のせっかちの長生き(予定)

 といっても五日間ですか。なんだ案外短いな。短気は損気、こんにちは。タイトルのような人は短命な気がします。だがしかし、私はそのタイプであった。長生きしそうだけどなあ。

 喜ばしいことに、花かごに囲まれる日々です。どの花かごも美しくて、いろいろ写真を撮りたくなります。本人は茶色の手だというのに、やっぱり好きですね。スイーツのようだわ、ふふふと思いつつ、運ぶ時に腰が抜けそうです。やはりパワーは必要だ。メシ、メシを食わねば。米、米だ。「肉より魚」より早く「米」に回帰しました。もうなんとでも言ってください。

 時おり無性に「件(くだん)」の話しが読みたくなります。ちょっと今日なんかは面倒な思考はめぐらせないのですが、単に「人事のように意地悪に」人間の愚かさをあざ笑いたいのかもしれません。

 村上春樹の「ダンス・ダンス・ダンス」の164ページの羊男の台詞は、初めて読んだときから知っていた気がします。

ダンス・ダンス・ダンス(上) (講談社文庫)

ダンス・ダンス・ダンス(上) (講談社文庫)

おどるんだよ。おんがくのつづくかぎり。

 良くも悪くも踊るしかないのならば、緻密な前準備もとで実行されるのが良いのか、出たとこ勝負がいいのか、自分のタイプがいまだもって分かりません。

 ただひとつ、確実に言えるのは「体を使うのは下手だ」ということです。困った、ぎっくりだけは気をつけよう。ではまた。