まるで人が針金のようだ!

 ムスカってみた。針金みたいになってたのは私です。ストレッチなんてしよっかな~と思ったら、曲がらなさ過ぎて笑いました。おっほー。柔軟性ゼロの妹ちゃんの気持ちが分かりました。

 自分ケアと称して引きこもり。でもせっかく天気もいいしと夕方にだらだら散歩。誰もいない。誰もいなーい、とつぶやきつつ、原子の孤独について考えていた。原子とはそれ以上分割できない最小のものだ。デモクリトスは仮説を立てたときにどれだけ孤独を感じたのかなと。構造はあっても「ひとり」だもんね。

 結合すれば「ひとり」ではなくなるけど、エネルギー、言い換えれば摩擦が起こるんでしょう。それを引き受ける責任でしょう。うわーめんどくさい、と思う。自然の原理だとしても、最小限にとどめたいなあと思うのは、ムスカぐらい器が小さいってことなんでしょうね。ヤツは大人だからな!

 大人になることは限界を知ること、成長とは限界を超えること、なんだろうなあと思いつつ、めちゃくちゃだらだらした休日でした。まる。