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レスポンス

戯言

 こんにちは。打てば響くと人は伸びるのでしょうか。いやいや。90%の人がそうであっても10%の人は違うツボがあるんだろうなと思います。その10%のツボを押したくてしょうがありません。誰も育ててないけどね。

 書くことが好きだったはずなのに、今は書きたくないし読みたくもないです。どうしたものやら。いつも私は「どこかの本好きの映画好きの音楽好きの代わり映えのしない写真を時々撮る人」がいいんだなあと思います。これは謙虚に言ってみた、です。そういう漫然とした人「で、いたい」んだからわがままです。

 ソシュールが響きますな。しょせん記号の塊か。

 ずっと流れるときに杭を打つのが記録だと思っていたけど、それは職業的に必要な人がすればいいだけで、そうでもない人の杭は流されちゃってもいいんだと思う。

アンダーグラウンド (講談社文庫)

アンダーグラウンド (講談社文庫)

 これは一番好きなノンフィクション文学。職業的に必要っていうのは、職業のためにやるんではなくて、その人そのものがその肩書きである生き方しかできないからだなと思う。

 レスポンスというと好意的な響きなのは、今の時代だから、だけだ。きっとね。