ゼロ・グラビティ

ゼロ・グラビティ 国内盤

ゼロ・グラビティ 国内盤

宇宙に出ずっぱりのものが見たくて。結果としては大正解のチョイス。塩鯖ダーリングッジョブです(私は映画のタイトルを覚えてなかった)。

あらすじはびっくりするほどシンプルで、たった数時間の出来事で、仰々しくないのに命懸けです。かといって涙なしでは語れないほどのくだりはないんだけど。

宇宙空間も水中も憧れてやまない。きっと環境が一切自分に味方してくれない、かといって敵でもない、自分だけが異物の世界はさぞかし美しいだろうと想像しているからだ。目の前のそれ以外のことを考える余裕も与えられないほど圧倒的な世界とは、どんなものだろうか。

この世界も美しかった。なんか通じるものがあるの。