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禁断のハオルチア

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 多肉の世界に入ったら奥が深いそうです。こんにちは。緑が育ってまして、それだけが楽しいです。

 写真は新しく我が家に来たハオルチアの氷砂糖2つです。ああ、可愛いったらありゃしない。間違いなく増えますよ。ええ、増えますよ。いいよもう!!

 モンさんとかデンさんリカさんも元気です。元気がないのは枝豆さんだけ。ま、実ればよしです。趣味だからね。

 見事にはてなのフォトが緑色になってきて爽快です。

 さて、昨日寄生獣やってましたね。テレビ登場早いなあと思ったら、完結編が今日からなんだね。流行るというよりはびこるというほうが正しいくらいの流行り方だったと思います。当時ね。私は興味がなくて読んでなかったんだけど、周りでは「えっ、お前も読んでるの」「いやお前もか」みたいな会話を教室で聞いた記憶があります。

 今回の映画は新しい試みもばっちりだったし、監督はダイナミックな映像得意だろうから安定して鑑賞。安定のクオリティ。ただ、なにかを思い出したんだ。なにか……特撮、そう特撮みたいだなって途中思ってたんですよ。

 映画の作り方もなにもわかんない素人だけど、最近の邦画ホラーにも似た感触は受けていて、なんというか、リアリティのないリアリティ、予想以上によくできた冷たい食品サンプル、みたいな感じです。映像分野ではなんでもできるんだね、今頃はね。

 毎日が忙しくて振り返るヒマもないぐらいっていうのは、考えようによっては幸せすぎる時間なんだろうなあと思います。当事者は殺気立つほど目が回ってるだろうけどね。幸せかなあ、どうかなあって考える時間があるのも、幸せのひとつですけどね。ないものねだりだなあ、きっと。

 寄生獣を見ていて、家族ってどんなのだろうなあ、と思いました。自分が育った家族と、自分が育てる家族との違いね。私は育ったとこしかわかんないからなあ、女ですけど、母の気持ちって、さっぱり、全然、反吐が出るほどわかんねっす。

 ただ、身近な人たちのその営みほど愛しいものはありません。だから妹ちゃんも、我が母も、超忙しいだろうけど頑張ってね。