緑が凶暴なのは夏の証

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 夏といえば冷たい麺です。今日は全国的には有名だけど讃岐の国では否定的な「うどんにあんこ餅」を食べました。冷たい掛けうどんに餅トッピングするほどこの組み合わせのファンになってる私。こんにちは。

 本来なら今日という日は遅く起きてゆるりと朝ご飯を食べてお昼までごろごろする日でした。が、私が勘違いして早々に起きた5時半。軽く掃除、朝ごはんのしたく、昼ごはん(おにぎり)のしたく、爽やかに塩鯖起こして7時前に朝ごはん。休みの日になにをやっているんだか。つーか塩鯖、私の誤りを訂正しろよ。

 で、買い物を済ませて帰宅したところ、もう午後も良いころあいです。正しい休みの過ごし方だったのかどうか定かではないけれど、たぶんこれから漫画を読んですごすのみです。ようやく本を発掘・解体しました。なにがどこまでそろっていたのか分からない日々から開放されたぜ。だがしかし、新刊を買うタイミングを大いに逃してしまっている。特にシロさんとヒゲさん(違う)なんて数年時が止まっている。勢いに任せて「ひゃー!」と買ってしまえばいいのだけど、やんわり中古落ちを待とうという気分になったら最後、いつそろうか分からない。でもそんな本があってもいいです。のんびりなんです。

 中古落ちまで待てないのはこの1冊だけだ。

 本の解体は昨日やったのだけど、塩鯖がテンポよく本の箱を持ってくるので、テンポよく本棚に突っ込んでいたらあふれた。あふれた時点でも「あやや」と思ったが、集めている作家の本の量に「あややや」と思った。地味にひっそり集めたとはいえ、いつの間にやらこんな量に、だ。でも、けっこう削ったりしてるので減ってるはず。どの本も読んだ記憶が残っているので、これは数少ない私の「手に取れる財産」だなと改めて思った。

 今回は本棚を追加してガラス窓付きというゴージャスな本の家なのだが、ガラス窓に写る本はどれにするかで向こう1ヶ月は悩めるだろうなと思う。幸せなこと。

 さ、ひとまずは漫画読もう。なにもかもそれからだ。