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シンボルとアート


EATBEAT! in 高松 - YouTube

 来年の瀬戸内国際芸術祭は「食」が新たに加わるのだ。こんばんは。

setouchi-artfest.jp

 いろんな形での表現があるであろう中、私はこのEATBEATに超ときめき中です。テクノ好きだからかな、料理場の音好きだからかな、どっちでもいいや。とにかく参加ボタンをぽちこした。そして塩鯖に報告「当たったら行こうよ」「……」。想定の範囲内です。面白い人にはすごく面白い試みだが、そーでもない人もたくさんいるんだな、ああ、本当にいろんな人間がいるんだ、そう思った瞬間でした。ま、それはいいんだよ。

 瀬戸内国際芸術祭のHPを見ていると、デザインがかっこいいなあと思います。特に最近はシンボル(マーク?)についていろいろ思う出来事があったので、特に強く、そしてしみじみ思います。私はそういうものへの感心が人並みなので、こうであるべきはまったくなくって、だからなんで5億とかいう数字が出てくるのか分かりません。都民のみなさんはどう思うんだろう。よいものであれば時間が普及させてくれると思うんですけど。あ、そうか。急ぐからお金がかかるんだ。急いででも普及(認知度を上げる)させたら、回収も早々に着手できるってことかな。ということは、人々の心に残る形、メッセージが「どのようにして」そういうポジションになるのかということを、まったく選ばないってことなのかな。

 なんだか私がからからに干からびそう。私自身、あんまり待てる子でもないけれど、そういうやり方はどうなのかなと思う。

 記号と象徴といえばスプートニク。ここだけでも読もう。あのやり取りはとても好き。