オビカ食品と(やっぱり)瀬戸芸

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 最近はまっているうどん。オビカ食品という名前の市場の中にあるうどんです。コシがどうのという世界ではない。つるんともちもち系だけど懐かしい味。出汁がうまい。自分で温めて出汁蛇口から出汁を入れなきゃいけない。でも美味い。

 うどん小が150円。このコスパ最高です。早朝営業も嬉しい。私は寝ぼけた顔でずずっとうどん食ってます。

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 さて、うどん遍路というカテゴリを作っていながらも、適当なことを書く。塩鯖と二人、満月のたびに調子が悪くなる。私はとにかく眠くなり、肩がこり、腰が痛くなった。塩鯖は頭痛。満月を過ぎるとぐっと軽くなる不思議。でも肩こりは治っていない。塩鯖マッサージしてもらうかなあ。人使いが荒いなあ、私。

 パソコンを和室に置いて、大きめのこたつテーブルの上に据えている。当然ぺったり座っている。この姿勢がまず絶対に良くない。それは分かっている。しかしいい座椅子は高い。パソコンデスクが買えてしまう。かといって、パソコンデスクは置くところがない(部屋は一つ空いているけど、完全に物置になってしまっている。なにせ寒い部屋なのだ。野菜にちょうどいい)。じゃあ座椅子……? いやいやパソコンデスク? ずっとこの問答を繰り返している。

 瀬戸芸が始まって5日。地域ニュースでは見るものの行くという人に出会わない香川県。本気でこちらの人は興味がなさそうだ。島々の人はそんなことないだろうが、本土(も、離れ小島な四国)の人はほぼ間違いなく無関心。そもそも、香川の人たちの「らしい」感じと瀬戸芸は一致しない。香川の人たちは「合理的」かつ「成果主義」が多いと思う。だからだろうか。瀬戸芸もきっちり絞ったターゲットに向けての宣伝しかしていないようだ。実際、前売りを買った場所でもポスターさえ見なかった。

 ガイドブックも買った。パスポートも買った。島めぐりは友達がきっちり練っている。なにも不満はない。不満はないが、なんだこうわだかまり。