生きることは物語を作ること、をテーマに日々哲学するブログ

グアムに行ってきました

 こんにちは。極寒の日本から脱出し、常夏の島グアムに行ってきました。でも帰ってきたら暖冬の冬になってたんですけどね。寒さを期待して帰ったのに拍子抜けでした。

 今回のグアム旅行はJTBさんのエアホというプランです。安いツアーで行くと深夜到着早朝帰りになるので全然バカンスできないため、今回はちょっと奮発して午前出発の夜帰りの旅です。出発空港は関西国際空港。当日の朝に出発では早朝出発と変わらないので、前泊して出発しました。

 旅行会社さんにお願いしてツアーを組んでもらったのは初めてですが、楽ですねぇ。台湾の時は塩鯖が旅のしおりを作ったんですが、JTBさんからは旅のしおり(旅行日程などなど)が送られてきます。ついでにコンチャカードというグアムでのバスチケットもついています。観光地だったらツアーを組んでもらったほうがいいんだろうなあって思いました。

 当日は出発ぎりぎりまでオリンピックのスノボを見てました。アメリカの男の子がすごいプレイを見せて感動感激、日本人もっと頑張ろうな、って思いつつ出発です。道はもちろん四国を横切って淡路島を渡り、兵庫~大阪の海沿いを走るルート。私は初めて通る道なので、塩鯖に運転はお任せです。

 出発した2/11はものすごく寒くて、雪がちらついて、風が強い日でした。宿泊するホテル(関西エアポートワシントンホテル)は海沿いにあり、関空までも無料のリムジンバスがあります。それだけじゃない。なんと10日間、無料で車を預かってくれるのです。一泊する料金と関西国際空港に車を止めておく代金はあんまり変わらないぐらいだと思う。ありがたい。

 ホテルに到着しそそくさと晩ご飯を探します。だけどあんまり店がない。アウトレットがあるから行ってみるかと歩いていくと、いるわいるわ、人の山。だいたい中国の人だったんじゃないかと思います。そんな中でご飯を食べ、ホテルに戻り、大人しく風呂に入って早めに寝る。冬のホテルは乾くので何度も起きて加湿していたせいか、朝起きたら窓は結露でびっしりでした。寒さもあったよなあ。そんなこんなを思いつつ、無料のリムジンで関西国際空港にGO。10分ぐらいで到着しました。

 グアムへの出発は11:40なので朝食を済ませてチェックイン、出国手続きなどなどを。そして飛行機に乗り込みグアムへGOです。関西国際空港は大きいから時間がかかるかと思ったけれど、すべて順調に流れてゆきました。これはやっぱり、オンシーズンじゃないからだろうな。

 はい、グアム見えてきた。だいたい3時間半ぐらいのフライトです。私はスマホに海外ドラマをダウンロードして見てました。ドラマは帰りの便で見終わったぐらいでしたが、うん、ドラマ自体は思ったより外れだったわ。ネットフリックスのフランス産は気を付けたほうがいい。

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 飛行機を降りた瞬間から常夏のスタートです。私はもっとからっと暑いと思っていたので「なにこれ蒸し暑!!」と多少不愉快になりましたが(心が狭い)、でも冬の日本と違って太陽が強くて明るい。空港内も明るいムードが漂っています。入国を済ませたり手荷物を受け取ったりもすごくスムーズ。ささっと空港から出た印象。照り付ける空の下に出ると、ツアー会社ごとにお出迎えがあります。といっても、JTBとかHISぐらいのざっくりとしたくくりだけど。

 JTBさんを見つけて名前を告げると「何番のバスに乗ってね」といわれます。そのままバスに案内され、乗る、出発する、15分ほどでホテルストリートに到着。そこからホテルをはしごしながらお客さんを降ろしてゆきます。効率的だな。私たちはCグレードのホリデーリゾートホテルに泊まりました。

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 塩鯖は社員旅行でAグレードのアウトリガーに泊まっていたそうですが、部屋自体はまるでそん色がなく、変わらんなと言ってました。おそらく立地の問題ですな。というのも、グアムのホテルストリートの中でも、アウトリガーやグアム・プラザなどはショッピング街にあります。Sグレードのヒルトンやシェラトンはショッピング街とは別の、静かなゾーンにある。グアムという場所になにをしにゆくかでホテルは選べばいいようですね。ちなみにホリデーリゾートホテルはショッピング街から1キロぐらい離れてますが、歩いてもいいしバスも頻繁に出ているところです。ビーチは静かで人が少なくて、ホテルマンたちもとっても親切で、私はすごく気に入りました。


 部屋は広々、10階のオーシャンビューです。ここに三泊するのね。

 到着早々、なんとなくKマートに行こうという話に。Kマートとはグアム島にあるディスカウントストアです。なんでも売ってるらしい。徒歩でも15分ぐらいだから徒歩で行こうとホテルを出ました。

 グアム島自体は台湾のように無料Wi-Fiが飛び交ってることはないのですが、だいたいホテルにWi-Fiがあるようです。ホリデーリゾートホテルは宿泊と同時にパスワードがもらえるのでホテル近辺はWi-Fiを使えました。それ以外の場所は、、、別に投稿することもないからいいかと通信オフ。グアム島のホテルストリート近辺であればほぼ一本の道沿いだからググることもないしね。ただ、ドライブをするのであればレンタルルータを借りたほうがいいでしょうね。

 そして歩くこと20分ほどでKマートに到着。正直、歩くんじゃなかったっていう坂道(上り)でした。いやはや、知らないってすごい。

 Kマートの向かいにはハンバーガー屋さんがあります。美味しいらしいですが今回は見送り。とりあえずKマートだよ。

 といっても、Kマートの写真はありません。うん、大きなディスカウントストア。お菓子から家電から衣料品までおいてるとこです。とりあえずお土産用のチョコレートと、I Love GUAMのTシャツと飲み物、アメリカンなお菓子(m&mのチョコレートとか)を買って、帰りはバスで。バスはホリデーリゾートホテルまではおらず、JPマートというショッピングモールで降ろされます。そこから徒歩20分ぐらいでホテルに到着。

 結局よく歩いてるよね、初日。

 晩ご飯は旅に出る前から1階にあるカリフォルニアキッチンでピザを買って部屋で食べるって決めてました。すごく美味しいって評判だったからさ。ホテルの手前で雨に降られて(この後知ったのだけど、グアムでは一日何度も通り雨があります。でも寒くないのであんまり気にならない)、ずぶ濡れのままカリフォルニアキッチンへ。スタッフの人が拭くものをくれました。あれ? これって台湾の初日と一緒じゃない?


 どのピザにしようか迷った挙句、せっかくだから現地のチャモロにしようとチャモロを選択(15ドルぐらい)チャモロが何かもわかっていないのに。実際に食べたらおいしかったですよ。でも後から地元料理の店でチャモロを食べて、あれはチャモロっぽい違うものだったことに気づくのですが。

 そんなこんなで初日は終わり。エアコンがガンガン聞いたホテルで眠りました。

 二日目、この日はお昼にバギーでグアムを駆け抜けるツアーに参加。ゆっくり寝ればいいものを、塩鯖はひもじくて目が覚めたそうです。早朝から二人で朝食探しの散歩開始。


 スマホはホテルの近辺でしか使えないけれど、一本道を歩いていたら何かやってるだろう(最悪ABCマートは開いてるだろう)と歩いたのですが、朝6時半ぐらいのグアムは何にも開いてない。マジで、マジっすよ。開いてない。7時からオープンのサブウェイも、7時になっても開かない。どういうことだ!! とホテル付近に戻って開いてる店をググる。おお、バーガーキングが空いてるじゃない。

 ということで、出直してバーガーキングへ。讃岐にはバーガーキングがないからいいんだよ、美味しいんだよ。塩鯖はハンバーガー、私はチキンクリスプをチョイス。飲み物は朝だからコーヒーが飲みたくて「コーヒー!」とオーダーするも「アイス?ホット?」と聞かれて「アイス!」と叫ぶとバカでかくてクソ甘いコーヒー牛乳が出てきました。グアムで知ったことその2、ブラックコーヒーはホットが基本だ。

 うは、甘い、うう、甘い、けどごくごくいけちゃう(糖分怖い)と思いつつ、ハンバーガー&フライドポテト。ええ、実に美味しいハンバーガーでした。やっぱね、肉が美味しい、そしてピクルスが遠慮ない。こういうのも全然悪くない。

 朝食を終えてホテルに帰り、お昼までの時間はビーチで散歩などなど。このころ、まだ私はグアムに馴染んでいなかったので、なんかこう、ウキウキ気分は少なめでした。ごめんね塩鯖。でも塩鯖は「アナザースカイごっこ」に付き合って、いろんなポーズをとってくれましたよ。お見せできないのが悔やまれるわ。




 そしてツアーの時間。ホテルの1階で待ってるとツアーのバスがやってきます。名前を聞かれて「はーい」とバスに乗ると、けっこうたくさん人が乗ってる。グアムのバギーツアーはかなり人気があるようです。

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 テンションの高いアメリカ人たちに囲まれ、ノリノリの説明を受けていざバギーへ。塩鯖が「ガタガタ道は絶対酔うよ。だから運転しな」っていうので私が運転しました。スピードが出ないので危険は少ないかと思いますが、日ごろ運転してない人はツアーのアメリカ人のお兄さんに「チェンジ」って言われるようです。相当のガタガタ道や、水たまりや、ジャングルをバギーで駆け抜けます。





 モザイクで失礼。バスで一緒になった人たちと、一列になってツアーガイドさんについてゆく旅です。といっても、ホントに道はガタガタだし、止まることもほぼないので自力の絶叫マシン状態ですよ。思ってたよりハードで楽しい。

 そしてジャングルを抜けるとこの絶景です。ひとしきり休憩がてら写真撮影をして帰路。始終ツアーガイドさんは盛り上げてくれます。20代ほどの盛り上がりがなくてごめんよ、でも楽しかったよ。当然このツアーでは自分たちで写真を撮ることがほぼできないため、30ドルでCDに焼いてもらいました。帰りもバスでホテルまで送ってくれます。

 バギーツアーを楽しんだ後は、ちょっと泳いでから泥まみれになった服を洗濯に。25セント硬貨が合計16枚(2ドルってこと)いるんだけど、それはフロントにお願いして両替。もちろん私は英語がさっぱりだから「コインランドリーを使うので換金して」と日本語でごり押しです。グアムは日本人観光客が多いから、察しがいい方がとても多い。ありがたい。

 洗濯と乾燥まで終えて少しのんびりしたところで夕食に。この日は昼ご飯を食べてないから腹減りです。向かうのはベタにステーキ。昨日Kマートから帰る時に降りた場所なんだけど、疲れてるのでバスで向かうことに。

 ホテルの前のバス停でバスを待つ。日本人がいっぱい。だけども、30分待てど暮らせどバスが来ない。バス停で待ってた日本人たちがざわめき始めた頃にようやく現れたバスは「満員」の文字が。なんてこったい。私たちは待つことに飽きてたので歩くことにしました。こういうこともあるんだねえ……。たぶんバスに乗ってたのは韓国人の団体さんだったと思うんだけど、グアムって日本人より韓国人が多いのよ。時代なのかしら。不思議と、中国人と日本人の見分けはつかないのに、韓国人だけは分かるんです。なぜかなあ。

 ま、てくてく歩いてTGIに到着。アメリカンなステーキを食らう気満々。

 お店の中はエアコンがよく効いているので寒いぐらいだけども、歩いてきたので喉がカラカラ。お先にペプシバドワイザーをぐびぐびしつつ、ワンプレートのみの注文を待ちます。だってどんなサイズがくるか分かんないじゃん。ウェイターに「One?」って二度聞きされたけど、食べきれないっていうのが嫌なのよ。

 そしてテーブルに来たステーキがこれ。半分にしてちょうどいいぐらいよ、と思っていたらね、近くのテーブルの日本人親子(父・母・赤ちゃん)は一人ワンプレートだったわ。うちらの胃袋がしょぼいのかしら? いやいや、そんなこと気にしてられない、美味しく食べたらなんでもいいやってことでもぐもぐ。ステーキソースはあんまりだったので、二人とも塩コショウでいただきました。美味しかったよ。でもこのワンプレートとドリンク2杯で50ドルちょい。うん、グアム安くない。

 その後、JPストアを適当にふらつく。といってもね、本当にたいしてブランド品に興味がないのだよね、私。20代や30代の初めころなら、ヴィヴィアンだのマークジェイコブスだのグッチもプラダもなんでも欲しかったわよ。でもね、今の私、そういうのを持ってもしょうがないぐらい丸いんです。えへ、丸いんです。なんか持ってる自分が許せなくなるから買わないのである。だったらステーキなんて食ってる場合じゃないのにねえ。

 輸入でしか買えない紅茶とかお菓子をちょっとだけ買って、塩鯖が熱望していた「ウエスタン・フロンティア・ヴィレッジ 実弾射撃場」へ。ここで塩鯖が愛してやまないベレッタとマシンガン、ショットガンを撃つと。それを私も撃てと! 怖いのに~と思いつつ、しぶしぶ参加。でも私たちの前に、撮影クルー? の人たちがいて、結構待たされたんですけどね。この撮影クルーの人たち、なかなか不愉快でした(撮影されてる人は、腰の低い水商売の男の子みたいだったけど)。

 銃ってねえ、海外ドラマでよく見るんだけど、あんなに重いものなんだねえ。ベレッタの時点で怖くて怖くて仕方なくなっていたので、最初の一発だけ真ん中に当たっただけで、あとはほぼ外れてました。でもいいの、怖かったから。怖かったけど、ショットガンは私の大好きなルーサーのアリスが撃っていたので、私も頑張って体験してみた。とても2発も撃てるもんじゃない。

 塩鯖はけっこうな命中率だったようですよ。

 この日は歩いてホテルに戻って、風呂入って寝ました。私は夢でも銃を撃っていたよ。

 そして三日目、この日は早朝からシュノーケリングツアーです。目標はウミガメ。ボートでウミガメスポットまで行くそうです。

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 実は塩鯖、足が届くところをちゃぷちゃぷするのが好きな人。足が届かないところは怖いといって近づきません。だけど、だけども! ウミガメはそんな浅いところにいないのだよ!! 朝6:55にお迎えのバスが来て出発です。

 ツアーにはウェットスーツや水中カメラは含まれていません。自分が持っていけるのであれば持っていってもいいでしょう。でも、ウェットスーツは5ドルだから借りたほうがいいかな。もちろん、若い子は着てませんでしたとも。おばさん、冷えたら動けないからねえ、ウェットスーツ着てさらにライフジャケットで行ったわよ。水中カメラはけっこう持ってる人が多かったです。私たちは借り物で。


 ウミガメの写真は塩鯖が撮りました。水中カメラで海中を狙いながら泳いでいると波酔いしそうって言ってましたが、地上とは別世界が開けていることに感動したようです。私ももちろん感動だよ! 感動だけど疲れたくないので(さすがのBBA)ガイドさんが引っ張ってる浮き輪につかまって水中を覗いて遊んでたよ!

 ツアーが終わったら写真を買わないか? と誘われます。私たちはカメラを借りていたのでなかったけど、1枚15ドル。高すぎっしょ!! 2枚以上買うならカメラ借りたほうが絶対お得だよ!!

 そんなこんなでツアーを終え、お昼前にホテルに戻る。朝ごはんを食べていないのでお腹ペコペコです。なのでホテルのそばの地元料理屋さんにGO。

 グアムってアメリカだからデニーズとかバーガーキングみたいなアメリカ資本のお店が多いんだよね。そういうところは、肉は美味いんだが野菜がいまいち(きっと冷凍であろうブロッコリーやニンジン)。チャモロ料理はバーベキューが多いようだけど、なんていうかなあ、フレッシュな料理を食べたかったんですよ。


 ここは日本語こそ通じないものの、メニューに日本語が書いてあるのでなんとなく想像してオーダーできます。ま、英語って言ってもそんなに難しい英語も使われていないだろうけどさ。ほら、一字一句間違えないで理解しないと通じないわけじゃないしさ。ということで、バーべーキューコンボと鳥のサラダを問題なくオーダー。これがもう、べらぼうに美味い、美味すぎる!! あっという間に2品完食でした。グアムで一番おいしかった料理だなあ。全部で22ドルぐらい(お安い)。

 その後、隣のホテルのハーゲンダッツに行ってデザートを食べ、午後からはのんびり。夕方にリブステーキで有名なトニーローマーに徒歩で行く。


 このビールはなんていうやつだろうか? とりあえず飲みにくいらしいけど、見た目が楽しいからいいよね。バックリブとロブスターのセットはサラダとスープとパンがつきます。バックリブは甘酸っぱい系の味でした。とっても柔らかくてほろほろ。塩鯖、ホイップバターが美味しすぎてパンを食べすぎつつも、すべて完食。日本のバターはどうしてこんなに高いのか。コースということもあってか一番お高い89ドル。ただ、名物食った感はある。

 この日は水曜日なのでチャモロビレッジという夜市的なものもあったんだけど、明日帰国するんだし疲れたくない(前日にバスが満員だったことも考えると絶対人が多い)ということでパス。二人してのんびり本を読んだり、ホテルからの夜を眺めたりして過ごしました。

 翌日もだいたいそんな感じ。ぐっすり寝て、起きて、のんびり本を読んで過ごして、11時にチェックアウト(チェックアウト自体は12時だけどお腹空いてね)。前日のチャモロ料理屋さんで最後のグアムご飯。この日のご飯も美味しかったです。

 あとはホテルのロビーでのんびりと時間をつぶしつつツアーのバスを待ちます。このバスもね、来たら名前を呼んでくれるから安心ですよ。そのままグアム国際空港まで運んでもらって、ユナイテッド航空のチェックインを済ませ、手荷物を預けます。帰りの便は思った以上に買い物しなかったこともあって、エコノミープラスというちょっと広い席にランクアップ。1席30ドル~50ドルぐらいでランクアップできましたが、オンシーズンならもっと高いみたいです。

 免税店はロッテ。自分用にゴディバを買ったり、塩鯖はブリーフケースを買ったりして終わり。人がごった返しているのであんまりのんびりできないけれど、フリーWi-Fiもあるしなんとでもなりそうかな。そして飛行機に乗って、ネットフリックスでドラマを見ているうちに関空に到着。途中、機内食が出ますが塩鯖チョイスの焼きそばはびっくりするほどマズかったです。私はチキンでほどほどの味。関空では極寒を予想して二人ともグアムからダウンコートを出してきてたんだけど、それほど寒くなかったってゆーね。

 そうそう、帰りの飛行機を降りてからの検疫やら入国審査ね、すっごい早い。高松では検疫に手荷物引き渡しにで1時間ぐらいかかったから、それぐらいかかるかなって思ったけど大丈夫でした。

 30分ぐらいで関空から出てこられたので、ホテルのリムジンバスに乗って車を取りに。問題なく車に戻れたので帰路につきます。帰りは夜だから湾岸高速はとてもきれいな夜景だっただろうに、視力が落ちているからかあんまり綺麗に見えないのよねえ。もう私たち、夜景のためにドライブしても、夜景そのものが見えないのだねえ、なんていいつつ淡路島で晩ご飯。淡路島玉ねぎなんぼのもんじゃいと玉ねぎが乗ったラーメンをチョイスするも、うん、まぁ玉ねぎは玉ねぎだ(1つ700円ぐらい、ミニうどんにしとけばよかった)。22時の晩ご飯、ちょっと後悔しております。

 関空についたのが19:30ごろで、関空から出られたのが20:10ごろ、そして大阪を出発したのが21:00前ぐらいで、帰宅したのが0:30ごろでした。

 そんなこんなのグアム旅、旅のお供に選んだ本がすごくよかったのでここで紹介しておきます。やっぱりお前はそこから離れられないのかって感じの2冊です。

鳥たち (集英社文庫)

鳥たち (集英社文庫)

職業としての小説家 (新潮文庫)

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