生きることは物語を作ること、をテーマに日々哲学するブログ

寝起き一発目

 おはようございます。頭が割れるように痛い朝です。オレ酒飲んだか?

 人生で一度だけ「死ぬほどの二日酔い」を経験したのは、高知でした。ワインを2杯飲んだだけなんだが、本当に死にそうな頭痛と、めまいと、吐き気だった。あれはもう二度と経験したくない。そして今朝の頭痛はそこまでではない。

 頭痛薬飲みました。

 塩鯖は今日も元気そうです。朝からコーヒーコールです。

 さて、昨日は本も読まず図書館行ったりコツコツ仕事したりの日でした。レシピ本っていろいろあるけれど、なんでこんなにあるんだろうか、って思っちゃうほどあるよね。でも、どのレシピ本であっても、家庭料理の範囲を超える仕上がりにするためには、きっちり計量、道具の手入れなど、とにかく丁寧さが求められる。それは、ばななのキッチンを読めばわかる。けれどもけれども、私が作りたいのは手早くできて、美味しくて、見た目そこそこの普通ご飯なので、今日もきっと適当ご飯です。塩鯖が退院したらちゃんとするよ。

 家にいる間、私はたいてい海外ドラマを垂れ流している。吹き替えがないので字幕だから、聞いてるだけでは分からないのだけど、なんとなく。決して英語が上達しないところがポイントだろうと思う。たぶん、ヒューマン系なら多少は分かると思うんだけど、やっぱり殺人系はねえ、専門用語とかバンバン出てきちゃうからね。

 塩鯖が入院した去年の私を救ってくれたのも海外ドラマだったからか、悪癖として沁みついてしまったのかもしれない。

 去年の私を救ってくれたのはこのドラマ。医者と弁護士、どちらも吹き替えだったから、子守唄だった。ドラマもちゃんと面白いよ。

 今年の私を救ってくれているのはこれ。たぶん3周目ぐらいになるんだが飽きない(むしろ懐かしさにほっこり。殺人はだいたいえぐいんだけど)。多くの場合、被害者家族と地元警察、ガルシア以外は普通じゃない人。だけど回が進むごとに捜査官たちのプロ意識が高まり、同時に「普通の人」の側面がたくさん出てくるのがいい。

 SATCもまた見たいなと思うのだけど、ちょっとの弊害ですぐ諦めた。もう卒業か、でもキャリーはいつまでも憧れの女性であった。