生きることは物語を作ること、をテーマに日々哲学するブログ

リアルだし生活

 おはようございます。やっぱり書いてる朝。たいしたこと書きません。

 だし生活をしている。もちろん一番簡単な方法でやってる。

 ジップロックスクリューに小さめに切った昆布とカツオ節をそのまま入れて、水も入れておく、というやり方。これで1杯分のだしがとれる。朝か夜かに仕込んでおけば、夜か朝に食べられる仕組み。

 私がこれで食べているのは雑炊。ご飯は半分マンナンヒカリのヘルシーご飯。こんにゃくの粒みたいなものだけど、白滝を刻んだものとは違うから食べやすい。雑炊は水出しでとっただし入れて、米入れて、煮るだけ。昆布とカツオ節もそのまま食べちゃう。

 味付けは塩と減塩のしょうゆ少しで十分味はするのだが、ジャンクになれたこの舌は不足を訴える。なので余っていた豚肉30gほどを入れてみた。これがすこぶる美味い。だしとうまみの賭け合わせってそーゆーこと~!! って感動しながら、二晩同じものを食べた。昆布だしだけ、カツオ節だけ、では不足だろう。いっそラードを入れればいいんだろうか(この辺が味覚クラッシャー)。

 もちろん、だしをとったジップロックスクリューに熱々の雑炊を入れて食べましたよ。昔はフライパンで飯を食うタイプでしたよ。エコなのか合理的なのか、、いや、ただただめんどくさがりで雑なだけだろう。

ムソー 函館白口浜産・天然真昆布 180g

ムソー 函館白口浜産・天然真昆布 180g

 こちらで購入できる真昆布は、とにかく高くて少なくて選択権がない。けれど、だしをとった後の真昆布は肉厚で柔らかで、佃煮にしてもおいしそうだと思った。日高昆布は薄くってね。

ヤマキ 氷温熟成使い切りパック (1.5g×15P)

ヤマキ 氷温熟成使い切りパック (1.5g×15P)

 鰹節、粗削りはこういうのを使う。一番使い勝手がいいよね、2g前後のパック。

 使い終わっただしガラたちを、乾かして粉にするとどうだろうか? それなら最初から粉で使えってなりそうだな。だしがらを使わねば病になると、だし生活そのものが追われる感じになっちゃって脱落しそうなので、躍起になって使おうとするまい。

 さて、今日は朝から風呂だ。



 家の植物たちがそれぞれに光りだした。