生きることは物語を作ること、をテーマに日々哲学するブログ

早起きしちゃった

 おはようございます。最近はだいたい6時半ごろに起きてました。それでもなんか眠くて眠くてだったのに、今日は5時半にすこんと目覚め。でも5月の半ばとは思えないほど、ひんやりしてますが。コーヒー入れなきゃ。

 一ヵ月と少し前にフィットビットを買いました。活動計ってやつです。購入するまではスマホに睡眠計測のアプリを入れて、枕の下に入れて寝るということをしていました。それはいい。計測しているときの電池消費がまぁまぁあるため、充電し続けないといけなくて、朝になるとスマホが発火するんじゃないかと思うぐらい熱々だったのが気になっていたのです。

 あと、実家のミカン作業を手伝った時もね、歩数は出るけど心拍とれないから活動量が計測できないのね。いやいや、活動量が知りたくてミカンしたわけじゃないんだからいいんだけど、ある日の歩数がね、びっくりするほど少なくてね。でも思い返してみたら、立ったり座ったりはぼちぼちしてたけど、移動は少ない作業だったんだよね。なんかこう、ちょっとがっかりするじゃん、そーゆーとき。

 そんなこんなでフィットビットデビューし、嬉し気に毎日毎日つけているわけです。


 で、だいたいわかりました痩せない理由。運動量が少なすぎるからだ。うーん、それは、、、うーん。都会人は分からないと思うけれど、田舎って車移動のドアツードアが多い。地下鉄もなければ電車も乗らない私は、本当に動いていないようなんだ。

 いつも思うが、ここが最大の問題だよなあ……。ちなみに、1カ月半ほど足パカを100回やっている。太ももに隙間ができるらしい。実際に継続した結果、隙間は出来た。だがそういう問題ではないんだ、という感じ。脚痩せに限らず、ダイエットしようと思ったら摂取カロリーより消費カロリーが上回る形を継続し続けなければ。そんな当たり前のことが、どうしてこんなにできないのだろうか。

 その原因の一つはきっとこれだろう。尋常じゃないうどん好き。今は控えめにして週3~4回。まったく控えていないですよね。

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 瀬戸大橋を見ながら食べるうどんは格別。決して景観が素晴らしいわけではないのがいい。平日の昼間は作業員のおっちゃん・兄ちゃんばっかりだ。私はここで冷たいうどんを食べることが多い。ふと目でコシがしっかりしてるからね。

 はなまるうどんのうどん玉を購入したい。食物繊維がたっぷりだから、気分的にちょっとは痩せそうっていうかさ。

 でもな、分かるんだよ。私も40歳だしさ、分かるんだよ。うどんは低カロリーなんだろ? 冷たいたんぱく質は脂肪に変わりにくいんだろ? すべては私の摂取量がおおいからなんだろ!? 大なんてめったに食べないのに(ぶつぶつ)。ってゆーか、この活動量なら一食350kcalでもぎりぎりやんね。せめて500kcalくらい食っても罪悪感がない程度に動けばいいよね。うん、わかった。頑張る。

毎日っていいな

毎日っていいな

 そろそろばなな補給もおしまいだ。彼女のエッセイもB級ばななぐらいから読んでいるが、この人たぶん人は、人とはちょっと違う風に世界が見えているんだと思うんだよね。といっても人間だし、同じ世界に生きてるからおおむね一緒だと思うんだよ。でも霊感があるとか、見えないものが見えるっていうのとはちょっと違う、彼女にしか見えなくて表現できないものがあるんだろうなと思うのね。んでさ、彼女はそういうものを表現すること、あるいはそういうもんがあるよって言うことそのものを、一度たりとも躊躇したことないなって思う(本の中では。でも彼女は作家なんだから当然か)。それってけっこうすごいことだと思う。少なくとも年代論にはまったく当てはまらない。彼女が生きて死ぬまでの間だけ、彼女の前に繰り広げられる世界があるってことだから。そしてそれを惜しげもなくこうして書籍にしてばら撒いて、あらゆる国に魔法をかけ続ける彼女を、私はやっぱりどこまでも好きだ。

 緑の表紙のシリーズ(noteの有料記事)をそろえていこう。

 最近ちょいちょい思い出すんだよね、うんこのことを。私そんなに恨んでいるのかなあと思ったけど、なんてことはない、恐ろしく自尊心を傷つけられたということを訴えたいんだと思う。DVは本当にいいことないなって思うけれど、これでひとつ、DVに遭った人の気持ちは分かるようになったんだから良しとするしかない。ここでうんこがあれしたこれしたって言ったって、そんなことは復讐にもならないし、何の益もない。

 シリアルキラーばかり見ているのは、登場する不条理な暴力に対して、怒れ、そして超えろと自分が自分に訴えているんだろうと思う。それはうんこだけに言えることではなくて、過去のあらゆる「私の自尊心がしこたま傷ついたとき」を表しているのだと思う。

 けれどね、頭では分かっている。知恵で乗り越えるものではなく、己の強さだけが頼りなのだ。

猫の事務所 (日本の童話名作選)

猫の事務所 (日本の童話名作選)

 時々これを読み返す。獅子、かま猫にやり返すチャンスをあげてよ、って思う。でもそれは復讐でしかない。暴力の前の正しさなんて、台風の中の柳じゃないかと思う。でも柳は倒れないでしょう? って誰かが言う。だけどね、葉が傷ついたり、落ちたりする事実を、倒れないっていう結果より重んじたいという気持ちが、私の中にあるのだ。

 どれだけ頭で分かっていても、もう終わったことだと分かっていても、傷が癒えるには時間がかかる。でも私には塩鯖がいる。塩鯖の為に動いているとき、私は今を生きてる感覚が、確かにあるんだから。徐々に塩鯖依存を緩めていって、私が私の、今を生きることを取り戻さなければね。