生きることは物語を作ること、をテーマに日々哲学するブログ

つれづれに

 おはようございます。わがままウェブライターです。

 だし生活、続いています。id:t_katoさんが教えてくれたように贅沢に使うのが美味しいポイントだとは思うのですが、贅沢に使うことへの、特に鰹節を贅沢に使うことへの躊躇が半端ないです。二人分のお吸い物に鰹節小袋1パック使うぐらいは全然余裕なのですが、2パックは使えない。でも1パックでもそこそこ美味しいだしとなる。うううううむ、となります。ううううむ。

 しかしだし生活のおかげで、減塩は出来ていると思います。わが家はパンも私が焼くので、塩分は極力控えめに。といってもね、180gのパン生地に6gだった塩を3gに変えただけだけどね。ワンちゃん用のパンは塩分ゼロなので、塩分なしでも作れるんだけども、ブリオッシュみたいなパンならばいいんだが、通常のパンだと美味しくならないのだ。パンにおける塩分の役割は「グルテンを引き締めて生地の腰を強く」。

 大なり小なり、体にいいことになっているだろうか。

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 毎週楽しみにせごどんを見ている。林真理子先生が原作、と聞いて軽く不安が走ったのだが(林真理子先生の描く物語は、とっても女性らしいのだが、いつの時代の女性らしさでも、大多数のようで大多数じゃないニッチなところを突いてくるから)、いやいやとっても面白い。面白すぎて止められない。あれは役者がいいんだろうね。

 それにしても、前年までのヒーローが今年の悪役というのがなんとも。直虎と直弼は違う人だよ分かっているけど、直虎が命がけで守った御家がしでかした一大事件が安政の大獄桜田門外の変か、と思うと複雑。でも人は皆、私利私欲のために思う存分虐殺することはない。大義のためだからやれるんだ。ナチスもそう、ドイツのためだからあんな虐殺ができたんだ。自分の欲望を人類の夢にすり替える、こんな簡単で何度も繰り返されてきた手に、人類は何度も乗って失敗したり、飛躍を遂げたりしてきた。それが発展。

 せごどんにBL要素はいらないんだけどな。いつか大河で三島由紀夫とかやってくれんかな。

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 実は今日、書くことが全然浮かばないのでした。寝ぼけている。

 最近の朝ごはんはサンドイッチ。自作のパンのいいところは、ちょうどいいサイズに焼けるところだ。フランスパン風だが、フランスパンほど引きが強くない(噛み切りやすい)。




 花盛りなのであった。ハオルチアの花はよくよく見ると蘭のようだが、やはりデンドロビュームの華やかさは感動的。