生きることは物語を作ること、をテーマに日々哲学するブログ

久々に印象的な夢を見た

 おはようございます。休みの日ほど早起きしてしまう子です。今日、塩鯖はお休み。

 最近は夢を見ることが少なかったのだけど、今朝は2度同じ夢を見て、もう見たくないなと思って起きた。だからちょっと怖いかもしれない。

 私はとあるお店に誰かと一緒に行ってました(塩鯖だったかなあ)。古いうどん屋のような、駄菓子屋のような、全面すりガラスの引き戸ね。全部閉まってるので「やってないのかなあ」って思ったら、どうもガラスの向こうで人の気配がする。少し待ってみようと車に戻って店を見ると、すりガラスの向こうに鬼の面を付けた誰かがこちらを見ているのですよ。横溝正史の世界よこれ。

 うわ、怖っ、って思いながらも車からは下りずにいると、すりガラスの向こうの鬼の面は離れたり近づいたりして、奥に消えたのね。そして戻ってきたときには何か字の書いた紙を持っていて、すりガラスに押し付けているのよ。距離があって見えないから近くによるとそこには、黒い文字で「呼ばれているぞ」と書いている。ああ、気味が悪い夢……。ここで一度起きたね。

 トイレに行って気を取り直して寝たら続きなのさ(トイレでしっかり目を覚ましたのに涙)、それも前回終わったところから。鬼の面は紙を持ってすりガラスにずっとその紙を私に見せていて、私はその紙を見ている。するとその紙の黒い文字の上に、赤い文字が書かれてゆくんだ。「お前は、呼ばれているぞ」って。鬼の面はゆらゆらと揺れながら、ずっとこっちを見ている。

 という夢を見たので、もう続きを見たくないから起きましたとさ。寝起きは「ほっ、現実に戻ってこれた」っていうぐらい怖かったっす。二本立ての映画が同系統だった的な? いや、もうちょいダメージ大きい。そして、字の内容はこれなんだけど、書かれていた字は違ったような気がするんだよなあ。夢の話しって本当に雲をつかむようなものなのでモヤモヤしっぱなし。

 katoさんは夢は落ちがないって書いてたけど、確かに落ちがない。けれどこの夢の落ちは見たくないっす。どこに呼ばれてるんだろうね、私。イギリスのグランストンベリーか、台南か、北海道か、中国の奇岩地帯武陵源か、あるいはバリ島、タイ、ホーチミンだったらいいな。全部行きたいところ。そーゆー感じは一切ない夢だったけれどね。

 まったく、休みの日にこんな早起きしてどーすんだ。仕事しよう。ううむ。