生きることは物語を作ること、をテーマに日々哲学するブログ

朝うどん。

働く男たち、船たち。 港はどこも好き。人がいてもいなくても、船が大きくても小さくても。

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朝うどんを食べに来たのだが、まだ開いてなかった事件。 #よくある

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 塩鯖が、三嶋製麺所に行きたいと言っていたのだが、諸所諸々から喰うかいにチェンジ。おはようございます。朝うどん。

 三嶋製麺所は遠い。先日の山奥ポスティングの場所より更に山奥。ちなみに谷川米穀店はもっと山奥。移動時間に仕事の電話がかかってきそうな予感がしたので、喰うかいに行くことにしたのだ。

 減塩生活をしているからか、うどんが全般的にしょっぱく感じる。かといって、食えないほどしょっぱいわけではない。肉体労働した後とか、ポスティングした後だったら絶対悶絶するほどおいしいだろうなと思うくらいの塩加減。私はひやかけを(夏限定)、塩鯖はかけを。

 ここのおでんが美味しい。牛筋とかしわ(親鳥)、これでいくらでも酒が飲めそうだと、下戸の貧相な想像力。

 塩鯖は体温が低い。私は体温が高い。いまだに炬燵があるわが家、そろそろしまおう。でも、塩鯖の冷えっぷりを感じると「そら寒いだろうね」と思う。若年性更年期っぽい1年を過ごして、本当に私の身体は変わってしまった。でもそれも10年前で、ぬくぬくなのが普通になった。もう冷えていたころを忘れている。特に覚えてないといけないものでもないけれど、なんかこう、寂しい感覚。

 これだけ手足がぬくぬくで、最近は飯を食うだけで汗をかくデブ街道なのだが、お腹だけはとにかく冷たい。そのくせ、腹が一番に汗をかき、冷えるのだから手に負えない。いつでもお腹痛い病の危険ありだ。

 もうこれは、腹巻しかない。腹を物理的にガードするしかない。