生きることは物語を作ること、をテーマに日々哲学するブログ

ポジションが変わる

 おはようございます。

 昨日の日記にたくさんの星をありがとうございます。通常の日記の4倍ぐらい(2時間ちょっと)かかった割に、似てないよなあって思ったんですけど、みなさんから星もらえたからε-(´∀`*)ホッとしております。

 さて。

 AmazonプライムビデオのBOSCHを見終わった。現段階ではシーズン4まで。因縁の対決が終わったから続きはどうかな。このドラマはかなりハードボイルドで、CIAやFBIのような広範囲の悪と戦うのではなくて、ロサンゼルス警察のそこまで凄腕でもない(ただし執念深い)刑事たちが、そんなに派手でもない事件を追う。権力争いなんかもちょっとあるけど、そこはそれほど重要ではないのがちょうどいい。

 警官や犯人が死ぬこともあるし、撃たれることもあるのだが、一発が重い。バンバン撃たないし、簡単に殺されたとしてもその死は簡単ではなくて、その後の家族や本人の葛藤も描かれる。だから進みはとっても遅いのだけど、いい意味で登場人物たちに共感しながら見られるので、長さはさほど気にならない。

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BOSH シーズン1

 海外ドラマの醍醐味はわき役チェックだ。このドラマではこの刑事がいい味を出していた。ぶっちゃけ不細工で気持ち悪い系なんだが、声がすごくいい。低い声でけっこうエスプリの効いた毒を吐く。21gにも出てたそうだが、出てたっけな。アジア系の顔だから中国人と勘違いしてたのかも。彼はプエルトリコ出身。
fearthewalkingdead.wikia.com

 わき役チェックをしつつ楽しみにしているのは、アジアの悪者だ。もう今の時代日本なんて出てこない。中国ばっかりだ。BOSHでは香港マフィアが出てきたが、最後はマフィアどころじゃないものが出てきた。どんだけ悪い人おるのよ、中国極悪やなあ、なんて無責任に思う。しかし、昔日本人が出てた頃って、まぁ普通に守銭奴、金ゴンばっかりだったと思う。ラスベガスの土地を転がしてどうのこうのなんて規模はあんまり見なかった。悪役よりは真面目なビジネスマンか技術者のイメージの方が強いのだろう。これが世界の認識なのだな。

 次に見始めたのはナイト・マネージャー。イギリスの作家、ジョン・ル・カレが原作である。有名なところでは、ナイロビの蜂裏切りのサーカスの原作者だ。どっちも好きだったし、ヒュー・ローリーも出ているし、ということで見始めた。マーガレットサッチャー、ブロードチャーチのOlivia Colmanも出ている。

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 海外ドラマは寝る直前に30分ぐらい見ることが多い。ドクターハウスを見ていたころと変わらぬ、彼らが子守唄を謳ってくれているのだ。にしても、英語は全然分からないままだけどね。

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 ここのところ主婦湿疹がぽつぽつ出る。すごく酷いことにはならず、ちびちび出て地味に痒くて気づくと治ってる。しかし、パンを成形するときに手をアルコール消毒しちゃったりすると、飛び上がるほど痛かったりする。地味に辛い。

 それ以上にひどいのは、唇の荒れ。グリーンカレーを食べてから唇全体が痒くて仕方ない。グリーンカレーの直前に遠征ポスティングで多少無理してヘルペスっぽいもの(熱の花って呼ぶ口角炎の場合もある)が出たこともあったので、グリーンカレーとの因果関係は分からない。ただ、とにかく上も下もザラザラで痒い。リップクリームを塗ってみたが良くなる兆しはまったくない。昨日はリステリンを使ってしまって、体感としては唇が1.5倍になった感じだった。

(うちのは口内炎対策のため黄色、一番ドライ、辛い痛いなんてものではないが口内炎にはよく効く)

 見た目はそれほどだから別にいいんだけど、普通にこんなところが痒いなんて居心地が悪い。