生きることは物語を作ること、をテーマに日々哲学するブログ

過信していたね

 おはようございます。早朝、久しぶり。今は朝の5時前。

 塩鯖の熱が引いたと思いきや、私が熱を出しました。丈夫で長持ちが取り柄なのになーと思っていたけど、発熱している割に元気です。元気? っていうか寝るに寝れないのよね。暑かったり寒かったり節々痛かったりで。

 発熱すると塩鯖は大量の汗をかく。だから昨日は布団の洗濯に大忙しだったわけだが、私はというと汗をかかない。この違いは何だろう。

 昨日、受付終了間近の病院に駆け込んだ。塩鯖と同じ病院だ。移るとか移らないとかあるだろうからと、私も同じ病院に行くことにしている。カロナールは優しすぎて効いてる気がしないと言ったら「熱が出るには出る理由があって、問答無用で熱を下げたら体の機能が弱るからね。きっとカロナールを飲んでも高熱になるから安静に」と言われた。カロナール、お前は気休めなのか?

 でも昨晩、夕食後に飲んで寝てたら微熱程度で収まっていた。微熱もまましんどいものだが、カロナールが切れたであろう12時ぐらいからずっと38.5~39.5度である。しかしその割に、節々が痛いのと時々寒いぐらいで、こうしてブログを書く余裕すらある。以外と熱に強かったんだな、私と思った。

 最後にこんな高熱が出たのはいつだろうと遡ったら、記憶の限りでは、、きっと忘れてるだろうけど、34歳ぐらいのインフルエンザかなあと思う。関係者の中では笑い話になっている、喫煙所で広まっちゃった事件である。あの年は全員用心してマスクをつけた。どれだけマスクをきちんとしてても、喫煙所では外すからね。会社帰り、マンション近くを歩いていたら突然歯が噛み合わないほどの寒気と震えに襲われて、以降撃沈した記憶がある。自己新記録は42度だが、34歳のあのときは41度位出て、遺書を書かねばと思ったのだ。

 不思議だ、体温といっても1~2度の違いなのに、今は遺書どころか朝飯のご飯のセットをしたぐらい余裕だ。正常ではないが、死にそうではない。おばさんになっていろいろ鈍くなったのかな。

 医者曰く、必要があって熱が出るわけだから、微妙な微熱でだるだるよりはカツーンと上がってクラクラする方がいいのかもしれない。とりあえず、朝ごはんだけちゃんとしたら後は寝ていよう。

 ちなみに、私は気管支炎ではなく「ウイルスはどこでもいるからね」だそうです。