生きることは物語を作ること、をテーマに日々哲学するブログ

生きるとは自分の物語を創ること

日々のじだんだ ~世界に狂った色彩を~

実は禁煙している

 おかげでめちゃくちゃ眠い。そしてニコチンが恋しくて仕方ない。

 塩鯖は少し前に禁煙に成功した。そもそも、家でしか喫煙しなくなっていたのだ。まぁ今のご時世外で喫煙するのもめんどくさいし、ちょうどよかったのかもしれない。で、片方が吸わなくなると片方は吸いづらくなるのがタバコというもの。片方が最初から吸わないなら別なんだけどね。迷惑かなとか考えることはなかったけれど、なんかこう、やっぱり体に悪いからやめたほうがいいよね? って常にどこかで思っているんだろうね。

 で、喫煙はじめました。で、二人して「タバコを吸っていたタイムの持て余し感半端ねえ」と話しております。

 これは喫煙者にしか分からないと思う。ニコチンを入れる入れない関係なく、一服が身に染みついてしまっている。食後や寝起きは水を飲むとかでごまかせるが、あからさまに「一服タイム」が欲しいときというのが非常に困る。あれは気持ちの切り替えやリセット、気晴らしなどあらゆる意味で「時間を区切る」という意味があったのだなあと思う。そして、そういう時間を持つことが完全に習慣化されていたんだなって。だから今後はこの一服タイムの代替をいかにするかが課題である。

 会社員時代に、タバコを吸わない人たちが「喫煙者ばかりずるい」といってるらしいと聞いたことがあるが、まぁ確かにそうかもしれないよね。ニコチン脳からすれば「トイレ行くのと変わらん(ニコチンが切れるという生理現象)」のだけど、まぁこれいうと暴力になりかねないので言わなかったよね。

 ずーっと昔の上司が「ニコチン中毒者の性能は常に60~70%、ニコチンを摂取すると一時的に100%になり、徐々に下がる」と表していて、とても正しいと思った。そう、ニコチンはブースト。そんな上司もニコチン中毒だったが、今はどうなんだろうな。

 禁煙しているといってニコチンの話しかしないあたりがもう痛々しい私。どうしましょうね。本当、ワガママな希望を言えば、一日3本ぐらいで満足し続けたいというのが本音です。乗り物に乗る前に「ああ、タバコ吸っておかねば」とか「あ、タバコきれそうだから買っておかなきゃ」みたいな追われる感からは解放されたい。けれどタバコとおさらばしたくない。なぜならタバコが好きだから。本当にもうどうしていいのか分かりません。

 けれど、塩鯖の間質性肺炎を思うと「やっぱ止めるが正解だよな」と思います。はぁ、健康体って物悲しい。