生きることは物語を作ること、をテーマに日々哲学するブログ

生きるとは自分の物語を創ること

日々のじだんだ ~見習いみかん農家二年目~

はまぐり

 おはようございます、クソ暑い。

 昨日「まぶたが」と言ってたけれど、今朝は「まぶたに」「はまぐり」が乗ってる感じです。これいかん。いかんぐらい腫れている。どれぐらいかというと、塩鯖が顔を見ると「ふっ」と笑うぐらい。

 可愛い可愛い甥っ子にそっくりになってしまった。おばさんだったら可愛くないなあ。

 おそらく日焼けのせいだが、日焼けというか、紫外線アレルギー的な反応の表れ方だ。昨日は普通の日焼け止めを塗っただけだった。午後から行く日はこの上から化粧下地とパウダーをする。どちらもUVカット機能のあるやつ。これをしていなかったからか? おいおい、どんだけ塗り固めないといけないんだよ。

 汗疹が出たとき母にも電話したのだが、日焼けのせいもあるだろうということで、ひどく怒られた。思わず敬語になるぐらいこっぴどく。

 私は2歳ぐらいからそばかすちゃん。幼いころは日焼けのたびに真っ赤になって熱を出したり、ケロイド状になったりしていた。小学生になるころには真っ黒ちゃんになっていたが、けっこう肌が弱い方だった。それもあり、そばかすだらけということもあり、幼いころからいろんな美容化粧品を使っていた。

 母にしてみれば、不憫だったのだろうと思う。しかし、思春期になっても私はそばかすを不憫だと思ったことはなかった。なぜなら、そばかすがあるから残念なのではなく、全体的に残念であるから、そばかすの有無はさほど気にならないからだった。


【革命】二重になったよ・・・なったんじゃけども・・・【ゆるく雑談】

 私の問題はここだよ、ここ。こういう動画を見ていると言ったらすごく驚かれる。いや、見るよ? まあたそちゃんだけな。ほかの美人はどーでもいいな。

 腫れていなけりゃクールな目なんだが、ちょっとでも腫れたら土偶になる。腫れていなけりゃ専有面積が小さい目だが、腫れたら縄文のマドンナ並みに目ばかりに目が行く感じよ。もうキュートな領域。でも塩鯖に「あれはね、縄文系の顔だよ。あなたはね、弥生系よ」と言われた。ごもっともです。

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 昨日は火星が大接近していたそうだ。ベランダから裸眼で見た。赤いね、綺麗だね。

 私は占星術に触れているが、どちらかと言わなくてもロマンチックとは無縁だ。だから聖☆おにいさんで笑えるんだと思う。

 ギリシャ神話はいわば象徴の塊であるから、真正面から受け取ると不可解だ。サロメなんかもそうだ。薄目で見るのがちょうどいいぐらい。だからって大接近中の火星を薄眼で見てもしょうがない。私は火星の井戸を思い出しながら見ていたよ。

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 長野旅行はお姉さま方が多かった。その中でも、私はしっかりもののレッテルを貼られていた。私はうっかりものだと思っていたのだが、それは自己評価であって、往々にして他者からの評価は違う。

 しっかりものの私は、午前中から出かける用事があれば、コーヒーは1杯までとする。それまでに寝起きのお水は500mlまでは飲むが、それ以上は飲まない。トイレ不安が常にある私が、自ら水分がぼがぼ摂って、トイレトイレで煩わしいのは、いや、同行者を煩わせるのは嫌なのだ。ごくごく当たり前にそうしてきたが、お姉さま方の1/3ぐらいはそんなことお構いなしな人たちだった。

 実に、実に、動物園。いろんなタイプの野生の人間がいる感じ(注意:バカにしていません、真面目です)。

 その人たちは結構長い海外経験があったから、余計にそうなのかなと思う。日本では定刻に電車が来るのは当たり前、スケジュールを組んでも6割は難なくクリアできるだろうし、残りの2割は想定の範囲内だろうし、さらに残りの2割は予期せぬトラブルかもしれないがクリアできなくはないだろう。でも、海外だとそうはいかんと思う。

 そういう意味で、私は超日本仕様なのだと思う。でも、海外に行って思ったんだけど、私海外ではそれなりにアグレッシブに自己主張できる。旅の恥は~ではなく、控えめでは伝わらないなら、元気よく押していこうみたいなメンタルになるのだ。なにより伝えることを最優先する。それは「こうして」「ああして」という指示よりも、「ありがとう、助かった、とても嬉しい」という感謝が最優先だ。自分のこういうところ、儒教や仏教を感じる。

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 多くの日本人が、周りを気にして動けないんだと思う。だけど、私はどうかなって考えたとき、その傾向は少ないように感じる。それより、自分の中のルールの方が強い。これは母からの躾でもあるが、祖母の呪縛でもある。全部ひっくるめると憎くなる。けれど、丁寧に紐解けば愛おしくなる。不思議だ。

 よくよく考えたら、95歳になった祖母に害や毒はない。ようやくあの人も、あの人に戻ったんだと思う。完璧主義のクセにできないことだらけだから人に当たり散らしていた85年から、今ようやく脱せられたんだ。良かったな、おばあちゃん。