生きることは物語を作ること、をテーマに日々哲学するブログ

生きるとは自分の物語を創ること

日々のじだんだ ~世界に狂った色彩を~

睡眠不足と思いきや

 おはようございます。塩鯖はまだ熱が下がらない。下がったり上がったりというより、基本上がってるんだけど30分ぐらい下がる瞬間があるようだ、ぐらいの分布なので、常に高熱状態。といっても、膠原病の症状が出てるときの40度超えではないから、意思の疎通も図れるし、時折声も聞こえるからまだ安心。

 というと、どんだけですかいろいろ、と思われるけれど、膠原病のときの、特に血球貪食症候群のときの「意識ぷっつり」感は本当にヤバいのではないかと思った。次点で難病初期。呼吸も非常に浅く、体温が生きてる証状態だと本当に怖い。

 初期はロキソニンが処方されていたのだけど、塩鯖には効きすぎるようで仮死状態(実際ひんやりしているし、意識がほとんどない)になるからさらに怖かった。看護師さんに訴えたら「じゃ、半分にしたらいいよ」ってあっさり言われたんだけどね。最近はロキソニンではなくカロナール。優しく効くせいで効いてる気がしない。

 私は本当に丈夫で長持ちだけが取り柄なので、気管支炎などなったことがない。けれど、いつぐらい前だろう、一か月以上前から咳が出てはいる。まさか原因オレか!? と思ったけど違うみたい。喫煙者の困ったところだ、咳や痰が通常だから異常だとしても感じない。

 どこかでもらったウイルスなんだろうなあ。そろそろ薬効いてくれよ。

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 昨日、ポスティング部のメンバーがちょっと集まる機会があった。うどん県に動物愛護施設ができるので、ボランティアの講習会が開かれたのだ。私は塩鯖と猫の番をしてたので出ていないが、なかなか議論がさく裂して面白かったらしい。

 我が部のリーダーは獅子座さんなのだが、獅子座さんは否が応でも目立つという宿命を背負っているように、私は勝手に感じている。人から期待されることを、それが言葉になっていなくても汲み取って頑張る。この姿勢がDNAに刻まれているのだろうかって思うぐらい、やって当たり前になっている。決して頼られることが好きなのではない、どちらかと言うと「できることは自分でやりたい」から「できることを増やす」傾向が強い。

 獅子座さんの10%ぐらいは「見て見て! 私こんなに頑張った!」とアピールするのだが、これが強烈で「獅子座=目立ちたがり」とか「獅子座=派手なアピールうざい人」扱いされがちだが、私の知る90%は黙ってただただ努力と工夫を日々積み重ねている。決して派手な見た目とも限らないが、独特のセンスの良さ*1と上品さがあるから、万が一目立っても「わざとらしさ」がなくて、努力するので「できる人」であって、なおかつ「若干余裕さえ感じる」ので、人から羨望やいらぬやっかみを買いやすい。

 冷や飯を食らうことも多いので、やっかみや僻み妬み嫉みを買うと若干イラっとしつつ、でも自分を振り返る。

「果たして私はやっかまれるほど美味い飯を食ったのか?」

 そんな問いに答えが出ないことも知っているから、あまり大仰に人に相談することはなく、あらかた結論らしきものが見えてからぼそりと呟くことが多い。

 そういうタイプは、なぜか火の粉も降ってきやすいからドラマチックな人生になりがちである。ドラマチック=派手ではない。なぜ我が巻き込まれるのか、しかも中心に近い部分で、という感じね。

 うちのリーダーもその傾向が強いので、外野からは火種扱いされるけれど、本人は姉御肌で美しく快活で女ムツゴロウさんである。

 と、ここまで褒めちぎったが1つ獅子座さんの欠点を書いておこう。頑固だ。往々にして頑固だ。基本的に影響を与えることが多い側なので、本人はたおやかに受け止めつつ吸収しているようで、はたから見ると角は直角に曲がるぐらいの頑固さがある。そんな不器用さも含めて、私は獅子座さんが好きである。

*1:大衆受けするセンスの良さは天秤座、次点で牡牛座が持ちやすい(牡牛座は鉄板な傾向)。玄人好みは蠍座、定まらないのが双子(散漫)、射手(俺ルール)、魚(カオス)。一般的には甚だ疑問と感じられやすいのは蟹座(なんか極端)と水瓶座(そこがツボ!?的な)。実用性重視は乙女座(壊れないドイツ製品とか)、古風は山羊座(常に温故知新)、牡羊座はいろんな意味で明朗さがある