生きることは物語を作ること、をテーマに日々哲学するブログ

生きるとは自分の物語を創ること

日々のじだんだ ~見習いみかん農家二年目~

まだ耳は遠いんですけども

 おはようございます。昨日書き忘れてた。

 風邪は熱が下がって諸症状も落ち着いてきた。まったく、恐ろしいわ夏風邪。塩鯖はもうすっかり良くなっているものの、やはり咳が残っている。私もそうなるのだろうと思う。

 昨日は塩鯖が休みだったのでうどん食べに行ったり晩ご飯の買い物に行ったり。久々のうどんは美味いよねえ、やっぱり。でも食が細くなっているのか、かけ小でお腹いっぱいに。そして食後に寝る、塩鯖も寝た。

 そんな優雅な病み上がり生活を送っていました、昨日ね。

 今日は一週間分のお掃除、そして布団の片づけなどなどで一日が終わる予定。台風の影響で曇り空ではあるけれど、しっかりと蒸し暑い。無理を押してぶり返すのだけは避けたいので、マイペースにやっていこう。

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 一週間も寝込んだのはいつぶりだ? ぐらいの酷さだった。インフルエンザは待期期間があるから4,5日休むことになるが、たいてい3日ぐらいでケロッとしている。抜けたらすぐ楽になるのがインフルエンザ(そうじゃない人もいると思いますが)。今回の夏風邪は金曜日の午後ぐらいから異変を感じ、朝起きて「あー体が痛くないってすごい」って思ったのが木曜日の今日。きっかり一週間なのだからインフルエンザよりたちが悪かったと思う。まだ耳の詰まりは治ってないし、咳き込みも始まると止まらない。よって完全に回復しましたーとは言えないわけだから、インフルエンザより夏風邪の方がよほど怖い。まぁ、インフルエンザの怖さはもっと別のものだけど。

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 一週間寝込んで、しかもぼちぼち高熱が続いていたわけで、そのあいだ夢見心地に心に浮かんできたことは、すごく漠然としていたけど大事なことだったのかもしれない、と思う。夢と同じですぐに忘れちゃうけど、夢と同じで大事なことは後から思い出すはず。

 印象的だったのは、文鎮みたいな人が私を押さえようとするんだけど、私は「うん、知ってる、分かってる。今までは使い方ちょっと間違ってたみたいだから、今度違う使い方試していい?」ってすごいフレンドリーに話してる夢。私は文鎮と仲良しだった。文鎮みたいな人ってどんな人だよ。上半身の銅像を横に伸ばした感じです。

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 耳が遠いからテレビの音が大きい、お年寄りの家みたい。毎回、主人公にイラっとしながら「透明なゆりかご」見てます。