生きることは物語を作ること、をテーマに日々哲学するブログ

生きるとは自分の物語を創ること

日々のじだんだ ~見習いみかん農家二年目~

ああ、うっかりやっちゃった

 また日が空いた。こんにちは。

 一週間ぐらい前から塩鯖が「腰が痛い」と言っていて、つい一昨日のこと「ようよう腰がたたん」になってしまったので、介護体制に入ってテレビを見ていなかった。整体でテレビを見て驚いた、北海道大変なこと。私が愛読しているブログの方が北海道だから慌ててメールしちゃったが、電気がヤバイって言ってるのにメールとか! 箸も出さずに熱々のラーメン出すようなものだよ! ごめんね、でもお返事ありがとう。無事で何よりです。

 今年は台風や雨が降るだけで洪水が起き、一難去ってまた一難のような気象と自然災害だなと思う。南海トラフ地震も言われ始めて早何年? たぶんこの近所の人々は備蓄とか緊急セットとか持ってない人は多いと思う。でもさすがに今回のことを見て、水と缶詰ぐらいは常備しておいた方がいいなと思った。あまり仰々しくセットを作っても使いこなせる自信がないしね。超インドアな二人がアウトドアセットそろえたところで、誰かの役に立つかもしれないが自分たちが使いこなせなかったら残念ではないか。

 先日の台風も雨はあんまり降らず、風ばかりが強かったのだけど(風が強いと瀬戸大橋が通行止めになるので電車も止まります。だからニュースで見ると大騒動みたいだけど、本州よりは騒動が起きない)、何度となく警報が鳴るので「避難所か……」と頭をよぎった。うちの避難所は、我が家よりも海抜が低く、さらに川に近い。避難しに行くのか遭難しに行くのかきわどいところなのだ。絶対この地域の避難所って「人が入るところ」チョイスで道中のこと考えてないよなって思う。

 ローカルニュースでしか知らないが、高知県地震による津波の被害が想定されるところだから、避難所等々の出来がすごくいいように思う。実際に行ってどうなのか、行く経路はどうなのか、日中人口と夜間人口の差をどのように埋めるのかとか、かなり本気で考えられているなと思う。

 自然災害の少ないうどん県の意識の低さよ。私も漏れなく入っているけど、ちょっとヤバイかもしんないぜ。だから缶詰だ、鯖缶だ。

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 腰を痛めた塩鯖を整体に連れて行った帰り、なんと警察にお呼ばれしてしまった。うちのマンション前は制限速度30キロ、よく人が捕まっているのを見ていた。えっ、捕まるほどスピード出していないけど?! と思ったら、一時停止だった。地味に二段階の一時停止があるのよ、近くに。あー、くっそー、気持ちは止まって車は動いてたわ。悔しいけれど仕方がない。

 その後家に帰って何度も「これから捕まった人を見たら『心中お察しします』って祈るわ」と言ってる自分がいた。驚くほど動揺していたな、と今なら思う。