生きることは物語を作ること、をテーマに日々哲学するブログ

生きるとは自分の物語を創ること

日々のじだんだ ~見習いみかん農家二年目~

進んでは止まる、でも戻ってはない

 おはようございます。6時か。相変わらず早起きさんです。

 昨日、こたつを出した。こたつは人をとダメにする。うっかり普段見ないバラエティー番組を3時間も見てしまった。実りがない(でも笑ったからいいか)。昭和元禄落語心中を見終わった。とってもいいお話しだった。落語、ちゃんと聞いてみたいなあ。

 先週はとにかくつまらないことで躓きまくっていた。シャットアウトしないといけない。いちいちに「めんどくさー」「ムカつくー」と思っていたら進むものも進まない。おおむね「どっちでもいーいー」なんだ、私は。なにが売れていようが、消費税がどうなろうが、拉致されてた人の謝罪がなかろうが、どっちでもいーいーのだ。

 自分の意見をしっかり言いなさい、と教育された人も少なくないだろう。しかし、自分の圏内から遠い事柄に対して元気に意見を言う人ってチキンだと思う。人のことだったら何とでも言えるからね。もっと暴言を吐けば、暇なんだと思う。

 シャットアウトしないといけない。最近連続して「私は仏でもゴミ箱でもないですけど」と言いたいことが続いた。負のオーラとかネガティブエネルギーとかね、ぶっちゃけそんなもんどうでもいいんだ。私は、私の時間を使われることに腹を立ててるんだこんちきしょう。

「そういうの受け付けません」って言えばいいことなんです、はい、私がチキンです。今度からちゃんと言おう。

 なぜだろうか、気を使ってくれよと思う人ほど気を使わなくて、気を使わないでよっていう人ほど気を使ってくれる。友達からの連絡はいつでもウェルカムです。