生きることは物語を作ること、をテーマに日々哲学するブログ

生きるとは自分の物語を創ること

日々のじだんだ ~見習いみかん農家一年目~

記念硬貨とノンアル梅酒

 今年は記念硬貨がたくさんあるらしい。おはようございます。

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 私は記念硬貨にさして興味はないのだけど、両親が欲しいというのでハガキを書いて出しておいた。その結果が届いたのが2月の半ば、現物が届いたのが3月の初めだった。その後、出したハガキの枚数分、造幣局からの通知が届いた。何事かと思ったのだが母曰く「当たったけど振り込まなかった人が多数いたということでしょう」とのことだった。

 塩鯖は古銭から記念硬貨までけっこう幅広く好きである。以前2千円札を手渡されたとき「こんな不便な紙幣をどうすればいいのか」と思い、普通に使ってしまったことがある。その後、別の機会で塩鯖が古銭に熱い視線を送っていたことから「やっべ、あれは使っちゃいけなかったんだ」と気づき、銀行に両替に行ったことがある。ふふふ、このことは塩鯖に言っていない(塩鯖、これを読んで知ることになる)。

 まだ銀行に二千円札があって、手数料もなしに両替してくれる時期で良かった。今なら手数料がかかるらしい。

 両親の記念硬貨集めは年寄りの楽しみ、趣味、みたいなものだが、塩鯖は古いものが好きだ。私もぼろくても初版が好きなので分からなくもないが、いや実際あんまり分からない。ぼろい初版といっても興味のない本は集めないしな、私。

 若干迷っているが、今日もう一度塩鯖に確認してみよう。

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 昨日は塩鯖と近所の居酒屋で晩ご飯だった。私はお酒を飲まないけれど、塩鯖は時々私を連れていく。会社の若い子を連れて行けばいいものをと思ったのだが、塩鯖としては「嫁とおいしくご飯を食べたい」だけだから、とのこと。ノンアルコールの梅酒を飲んで(原液並みに濃かったのでお冷で割ったよ。原液だったんじゃないのかな)、酔っぱらったふりをしてみたりした。つつがない春の夜です。

 1500円のエビフライがあったから、今度それ食べてみよう。おなか一杯になってしまいそう。