生きることは物語を作ること、をテーマに日々哲学するブログ

生きるとは自分の物語を創ること

日々のじだんだ ~世界に狂った色彩を~

連日猛暑

 暑い、とにかく暑い。今年は汗だくで過ごしている気がする。それは私がデブだからか? とも思ったが、いや違う。とにかく暑いのだ。

 先日、台風が来たので雨が降った。多少は涼しい一日だったが、夕方にポスティングに行ったら汗だく。そうだよねえ、気温30度は越えているものね。タオルを首に巻いて汗をふきふき行ったのだけど、3人参加して3人が違う野良犬を見つけていた。もうあの子も野良犬なんじゃないかと思う(首輪してないし)。けれど、保護された以上は飼い主探しをしなければ里親さんすら探せない。それがさくら耳の猫(避妊去勢済みの印)であってもだ。所有権があるから、難儀だが仕方がない。

地域猫を推進している人もいるが、保健所に保護されたと聞いて迎えに来る活動家の方はいない。現時点では地域猫の定義が浸透していないのだから、安易に避妊去勢してリリースしないで欲しい。問題はそこだけじゃないんだ)

 自分のことをデブだと言うが、本当にしっかりデブの領域に行ってしまったので、今さらながらビリーズブートキャンプに入団した。1時間みっちりエアロビクスをする。汗だくになるのは当然だが、入団して数日の今はまだ最後まで走り切れない。でも、くじけて「もうやめよう」と思うたびにビリー隊長が励ましてくれるのでなんとか1時間完走できている。なるほど、流行るわけだ。

 ちなみにこれ、塩鯖も一緒にやった。声の威勢はいいが、身体は追いつかない。君も私も体力が落ちたな(私は最初から体力はない)。

 ビリー隊長とマッスルウォッチングを交互に毎日続けている。できなさそうなことに挑戦して、ほんの少しずつだけどできていくところを観察していると、わが体ながら楽しい。そういえば、WiiFitで体作りに成功したときもそんな感じだった。

「今日も走り終えられなかった」と落胆するのではなく、「前回はここで力尽きたが、今回はここまで行けた」と思うこと。それが成功のカギ(きっと)。

 自己否定と自己肯定についての記事を見た。ふーん。いや、私自身とっても自己否定が強かったのでよくわかる。

 自己肯定感を上げるということは、自分が好きになれる自分になることではないと、私は思う。どちらかと言うと、気にならなくなるというほうが近いような。

 そうそう、塩鯖が面白いことを言ってた。

自己啓発にのめりこむ人ってどう思う?」
「自分の姿が見えない人なんだなって思う。どっかの社長がどうであれ、有名人がどうであれ、大事なのは自分だろ」

 ええ、その通りです。

 でも多くの人が、なかなか自分の姿を直視できない。落胆する、絶望するかもしれないし、認めたくない自分がいるかもしれない。いや、きっといる。自分が一番嫌いなタイプ=自分であることも多々あるしね。

 私ならば、数々のやるやる詐欺がそれにあたる。禁煙もそう、ダイエットもそう、鑑定士もそう。やり遂げるまで走らないから全部失敗した気持ちになる。やり遂げるまで走って、成功しないなら成功しない理由を分析して、成功するようにやり方を変えるだけでいいんだ。

 ちなみに、塩鯖は食べることが喜びなので、朝ごはんはルーティンだからメニューは変えない、という選択が存在しない。これが私にとってはちょっとした鬼門。バリエーションをつけようとすると欲が出て、朝からうどんとか食べたくなっちゃうんだよな。