生きることは物語を作ること、をテーマに日々哲学するブログ

生きるとは自分の物語を創ること

日々のじだんだ ~見習いみかん農家一年目~

ほぼ箇条書きの雑さで

 こんにちは。塩鯖がもう晩ご飯を作っています。現在17時前です。でもいいんです。さっさと食べて、さっさと寝る。毎日7時間くらいは寝たいからな。

 さて、忙しくしていました。

 まず車のオートマ限定解除の講習に行ってるでしょ。まぁ脳みそパニックで体が止まってエンストしまくりだよね。本当にこんな状態でよく二輪免許取れたよなと思うけれど、あれはまだ二十歳ごろの若い私だった。ちょうど同じぐらい生きた結果、やはり運動神経は壊死しているということが分かった。加えて、まごうことなく不器用であることも分かった。知っていた、知っていたけれど辛い。

 緊張しすぎて毎回セーターやニットがぐっしょりと重くなるほどに汗をかく。教官、すみません。汗臭くてすみません。

 そしてバイト。忙しくなっている。バイトが忙しいというと大体「人が足りない」であるが、マジで人が足りないのです。私も店頭に出ることになりました。本当に、一人分ほどの戦力にもならない。むしろ手間を増やしている可能性の方が高いので、マイナスしたほうがいいじゃないかと思うんだけど仕方ない。

 実店舗があるって大変だな。ネット店舗のお仕事は順調です(春物が多すぎて死にそうになる日はあるけれど)。

 いよいよ引っ越しに向けて動き出している。最初は移住者用の住居に住む予定なので面接とかある。まぁいけるだろうと踏んでいる(頼むよ! ほかに住むところないんだから!!)。とはいえ、実家もある場所なので実家に住もうと思ば住める。昔はあの家に7人住んでいたのだから、2人増えるぐらいなんてことはない。ことはない。

 実家の広さは母屋が5LDK。離れが2つある。それだけあれば2人ぐらい増えたっていいだろうと思いきや、そうはいかない。もうあそこは2人の老人の家になっているのだ。だから我々2人が入るとしたら「お客さんチック」な入り方になってしまう。家財道具が入らない。なので両親的には離れを改築して住めるようにしようという話だ(離れにはトイレはあるけれどキッチンはない)。

 改築するまでの間、私たちは移住用の住居に住む、ということ。

 っていうか、吸収合併されるんじゃなくて完全に二世帯になるんだよ。もう私も子供じゃないからな、世帯は分けてもらった方が精神上もよろしいわ。

 というのもね、私は自慢になるほどズボラになっているんです。たぶん母が見たら発狂する。今はもう塩鯖が家事全般してくれるので、さらにさらにズボラになっている。大丈夫か私、と思うほどに(塩鯖に先日「もう痴ほうが始まったのかと思ったよ」と言われるほど、脱ぎ散らかしがひどかった)。

 引っ越しのときに思い切っていろいろ捨てるしかないね。片づけられない性分は、モノを増やさないに越したことないね。あれもこれもメルカリで売ってしまおう。

 さぁ、塩鯖のごはんができた。今日はアジフライと八宝菜のようです。ありがたいねえ、ありがたいねえ、これで私が月収50万ぐらい稼げたら、何の問題もないんだけどねえ。