生きることは物語を作ること、をテーマに日々哲学するブログ

生きるとは自分の物語を創ること

日々のじだんだ ~見習いみかん農家一年目~

怒涛の4月が始まっている

 こんにちは。今日は引っ越しの荷入れの日。午前中の1.5時間ぐらいで荷物の搬入が終わりました。決して少なくない荷物量、サカイ引越センターさんのSLタイプ(9畳程度の広さ)パンパンの量だった。もう本当にすごいびっくりサイズだからぜひ見てほしい。

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 バイクも植物も全部持ってきたからなあ……。値段は高かったけど、量が量だし、場所が場所だし(高速道路とフェリーの合わせ技)、それを考えると十分すぎるぐらいのお仕事をしてくださった。ベッドも組み立てて設置してくれた。おかげで今日はここで眠れそうだ。

 というわけで、今、荷物を開けている。

 時を戻そう(ぺこぱ)。

 昨日の話だ。昨日はお昼前に香川県を旅立ち、14時ごろに島についた。母も市役所に用事があるということで迎えに来てくれていた。まず最初に転入の手続きをと市役所(出張所がある)に行った。そこでまさかの2時間ロス。転入が少ない上にマイナンバーカードを持っている人も少ないので、手続きがマニュアルを見ながらののんびりペースだったのだ。いや、本人たちはのんびりではない。それはよくわかっている。けれど昔の職場を思い出し、担当よ、もうちょっと練習させてやっておけよと思った。

 というわけで、16時ごろに手続きが終わり、引っ越し先に到着。改めて室内を点検し、必要であれば掃除をしようと室内に入った。

 私が引っ越した場所は移住者用の住居のため、管理は松山市が行っている。だからだろうか、ホームクリーニングが入っていない。全体が埃っぽいし、コンロはつい最近まで使ってただろう(しかも掃除なんてすることもなく)というありさまだし、水回りは怪しい感じだし、古い建物らしく害虫の形跡も多々見受けられた。ああ、敷金や礼金って必要なんだなあって思った。やや絶望するぐらいの汚さだ。

 そんな状態だったので、昨日はせっせと掃除していた。母が様子を見て、あまりの埃っぽさに掃除機や掃除道具を持ってきてくれて、なんとか全部の部屋の床、畳、押入れを拭き上げることができた。それだけで昨日の3時間は終わり。

 そして今日、荷物を入れて掃除道具もそろったので、トイレと風呂の掃除をした。徹底的にあらゆる箇所をカビキラーやハイターで漂白し、磨き上げた。よしよし、これで今日はここで風呂に入れる。トイレも使える。

 そして当面使いそうなものをとパソコンを設置し(インターネットの設置は明日、今日はスマホのペアリングで接続している)、動作確認をした。あと、さっさと開けておいた方がいい食品類を所定の場所に入れた。日中、家の前がとても日当たりが良かったので布団も干した。

 さて、さてだ。

 とりあえずこれだけあれば、私は暮らせてしまえそうな気がしている。いや、でも本当はそんなことはない、開けねばならない段ボールはまだまだあるはずだ。だけどどうしても開けたくない。もう開けたくない。もうこのままブラックホールにでも放り込んでやりたい。それぐらいやる気が起きていない。困ったな。

 まぁ、ちょっと休めばきっとやる気が戻ってくるだろう。これを書き終えたら、ちょっと海にでも行って(道を渡れば海なのだ。でも、珍しく海の工事をしているのでけっこううるさい)、ぼーっとして戻ってこよう。

 とりあえず、餅はあるので朝は餅を焼けばよいが、晩ご飯はちょっとマシなものを食べたいので実家に帰る。ついでにスーツケースも運んでもらおう。コーヒーフィルターがないのでもらってこよう。ああ、それならばコーヒーメーカーを発掘しなければ。そう、そうやって使うものから開封されてゆくだろう。だとしたら、片付くのはいつになるのかな……。

 とりあえず、そんな感じです。