生きることは物語を作ること、をテーマに日々哲学するブログ

生きるとは自分の物語を創ること

日々のじだんだ ~見習いみかん農家二年目~

(12/22の日誌)伊予柑の収穫が始まりました

こんばんは。今日は21時に布団に入る(宣言)。

まず昨日の仕事から。昨日は出荷なので6時半出発。6時半だとまだ暗い。

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暗いけどたくさんの人が出荷している。みなさんお元気だ。この日は2時間で出荷終了。相変わらず運転下手だ。

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で、この日は猪罠を設置しに行った。うちには猪スポットがあるのだ。そしてそこには椎茸の原木もあるのだ。正確にはどんぐりの木だけども。

しばらく来れてなかったから椎茸がフィーバーしていた。大量収穫したのでこの日から連続して椎茸を食べている(昆布と椎茸の佃煮がすごく美味しくできて大満足)。

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ちなみにここにはレモンもある。島のレモンは美味しいらしく、夫氏は食べる。レモンを食べる。ちょっと正気じゃないのかなと思いつつも、酸味に強い人は結構食べちゃうね。すだちとかちゅーちゅーしちゃうね。

で、この日の午後は柿の収穫。柿も収穫せねば木に悪いらしいのだが、いかんせん柿の木だ。高枝切り鋏まで使って全収穫した。

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オレンジ色のものばかり収穫している気がするね。

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そしてその柿はこうなった。こうなるまでに一悶着あった。母が「干し柿ねえ、まだ去年のも残ってるしなあ」とぼやいたら、父が「干し柿はいるぞ!」と元気よく答えた。じゃあ去年の食えよって話なんだけども、「干し柿は盗み食いがうまいんだ」と断言。そうか、じゃあなくなるまで干しといてやろうか。そういう気持ちで作った干し柿です(嘘です、夫氏が好きだから頑張りました)。

そんなこんなでこの日は終わり。

そして翌日。伊予柑の収穫から始まり。

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今年の伊予柑は真っ赤だ。すごい真っ赤。だから収穫も楽しくて仕方ない。だけども今時期は朝つゆが降りてましてね、ええ、冬なのにびしょ濡れですよ。だけど今日は大丈夫だった。というのも、太陽が昇ってからは気温が上昇、汗だくになりながらの収穫になったのだ。

だから昼ごはんは冷たいそうめんにした。

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これをTwitterに投稿したら、寒い地域の人がちょっと過剰な反応があった。どうやらあちらは日中気温が3度とか、雪とか、とても寒いとかだそうだ。そうだなあ、ラジオのニュースで気象情報を聞いてたら、そんなこと言ってたもんなあ。

でもこっちは暑いんだ。日陰で16度、多分日向は20度近くあっただろう。そんな中で約20キロの伊予柑入りキャリーを運んでるのだ。マジで暑い。

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そんな昼ごはんを終え、午後も収穫を頑張り、終わった時には父に「顔の疲れがすごい」とまで言われるほど疲弊した。ほぼ暑さのせいで。

明日からは両親も合流して収穫するらしい。人が増えると効率が上がる。明日の午前中でここは終わらせそうだ。よし、次の畑も頑張るぞ。

朝ドラを見ている。

今までさまざまな朝ドラを見たが、今回の朝ドラほど度肝を抜かれたものはない。

まさか朝からダースベーダー誕生の秘話を見せられるとは。しかもその次のシーンで48歳が18歳役で出てくるとは。いえ、深津絵里さんはとんでもなくお美しいのです。これは朝ドラアルアルなのです。ですが、勇ちゃんが変わらなさすぎて軽くパニクりました。

さて、どうなるんでしょうね。