生きることは物語を作ること、をテーマに日々哲学するブログ

生きるとは自分の物語を創ること

日々のじだんだ ~見習いみかん農家二年目~

3回目のワクチン接種が完了しました

おはようございます。3回目のワクチン接種が完了し、発熱期間も終了した朝です。清々しい。

というわけで、記録のために覚えてる限りを記しておく。

1回目のワクチン接種はファイザー。24時間後から発熱した記憶がある。高熱は出たものの、腕の痛みの方が辛かった。服が当たるだけで痛いのだから、寝てるだけでもすごく辛い。

2回目のワクチン接種もファイザー。24時間後から発熱。やっぱり熱より腕の痛み。っていうか痒い。痒いのだけど触れると痛い。こちらも発熱より痛みの方が辛かった記憶。

3回目のワクチン接種はモデルナ。今回の記録のメインはこれね。

15時にワクチンを接種して、きっちり12時間後に発熱。いきなり38度近かったので鎮痛剤を飲む。鎮痛剤はきっちり4時間で効果が切れてしまうので、目覚めてしばらくしてまた飲み、昼前に飲み、そんな感じで日中は37.5度~38度ぐらいを右往左往する感じ。

熱が出る前には悪寒がし、しっかり高熱になるので観察してるとちょっと面白かった。人間の身体ってすごいなあって。

で、最後に接種から33時間後に39.5度の発熱があり、夜中だったのでふらふらと鎮痛剤を飲んでまた寝て起きたら36.0度まで下がった状態。ああ、これで発熱期間も終わりかとちょっと寂しく思いつつ、今日一日は大事をとって休んでおこうと思います。

接種した個所は冷やすといいと聞いて冷えピタを貼っていたのだけど、どれぐらい効果があったのだろうか……。ずっと痛いままだぜ。でもファイザーのような触れるだけで痛い状態ではない。だからモデルナの方がかなりマシな気がする。腕をあげると痛いよ、うん、ずっと変わらず痛いけど。

そんな感じでですね、はい、抗体がつくられたようです。

今回のように絶対に発熱があり、1,2日でその熱は下がると分かってる状態っていうのは珍しいと思うので、こういう機会にこそ人間の身体の仕組みを意識すると楽しいよね。なぜ発熱しているのかな、発熱するとどうなるのかな、身体のどこが痛いかなって。

当然発熱している間はしんどいし辛いのだけど、そこばっかりフォーカスしてるとしんどさマシマシな気がするから、あえて観察してみた。なかなか悪くなかったですよ。

最後に、ワクチンの接種については個人の判断で行うものだと思うので、特に推奨はしません。悪しからず。

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追記 お昼11時ごろに再度発熱。鎮痛剤を飲んで、午後は大人しくしていようと思います。ちゃんちゃん。