美術館に行く

美術館に行く。アーティストは右脳で作品を作り、左脳で全然作品とは関係なく思考するのでは、と思った。だいたいよく分からないものだったまる。なんだって感じられるほど敏感にはできていない。



美術館の前にチーズのお店でランチを食べる。美味しい。とっても美味しい。鴨のデミグラスソース煮込み。塩鯖ダーリンはチーズのピザ。こちらも美味しい。ワインが飲めたらいいんだろう。しかし私は日本酒しか飲みません。


話はまた美術館に戻る。服に関する展示があった。拡張するファッションというやつ。奇抜な服、懐かしい服、よく分からない制服などたくさんあった。ファッションの歴史は興味深いが、だからといって日常に取り入れられないものも多い。個としてのアピールはみな年中垂れ流しだが、あえてファッションは選びたくない。歳をとったなぁ、と思う。そもそもアピールの時点で他者の存在があるわけで、逃げない野良猫のような存在感の今の私には必要ないようです。
学芸員さんも展示品を着ていたんだと思う。可愛くちょっとうたた寝していた。展示のひとつみたいだった。

私は今から夏休み。