勝手に紅茶の日

 うっかり早起きして二度寝でまた鮮明な夢を見た日。こんばんは。なかなかにステキな、本当にステキな夢だったんだ。起きたくないぐらい。18歳の頃に見た夢ぐらい忘れないだろうというほどに鮮烈だった。でも夢どおりにつらつら書いてもかなり意味不明なのでメモメモ。うーん、最後は海に向かって太陽が2つ、月が1つ、望めば何度でも出てきてくれるという不思議さです。ラストだけで意味不明さは伝わるね! 頭の中がパラダイスってるのかしら。

 向田邦子さんの本を買った。届いた。嬉しいいいい!! たまには紅茶で頂きますか、とニルギリを入れて鮒を読む。クセがない紅茶、と言われているそうだが、わたしは好きなんだけど。急須で入れますが。ティーなんとかなんてないもん。急須で紅茶。新しい。否。日常。

 でも綺麗な色でしょう。珈琲も紅茶も魅惑させるだけの色がある。アルコールにもあるんだろうけど、残念ながらわたしには見えない。好きなものは多いほうが豊かか? 必ずしもそうではないと思うけれどね。

 おねだり、ということをしたことがなかった。本は何度も読むものだと思っていた。形に残るものはそれにふさわしい価値があれと思う。