目覚めはやっぱり明るい方がいい

 今から寝ます。遊んでました。明日はおやすみです。わーい! わーーーい!! 雑用しかなけどね。

 目が覚めてね、まだ暗かったら人生終わったぐらいの気持ちのころがありました。最近ですね。今は「お、時間の有効活用」と思っています。でもやっぱり、目が覚めたとき明るいと嬉しいんじゃないかと思います。体がね。

 会社の観葉植物たちが次々と弱ってしまって、少し悲しい日でした。でも手入れするのってすごく「愛おしさ」が増すんです。ずーっと謝りながら葉を落としたり、花を落としたりするんですけど、それをするたびに、植物にしろ動物にしろ、科学技術も文学も、切り捨てる(殺す)ことができないと、絶対に極めることはできないのだなと思います。

 私は特化したところもなく、上記の「極める」も中途半端で、「簡単」と言われることほどできなくて、もー自分やめましたー! って言いたいときあります。でもね、しょぼしょぼでも植物の手入れをしていて、新芽を見つけると「頑張ったね、絶対大丈夫と思ってた。ありがとう、すっごく嬉しい、これから頑張ろうね」と言葉に出します。これはね、自分の変人のいいところだと思っています。だって本当にうれしいから。

 だって新しいんですよ。私から新しいものはなかなか生まれないけど、彼らは手入れさえすればちゃんと感情を表現してくれるんです。

 桜の写真もそんなのをチョイス。私が手入れしてるわけじゃないけど、無防備にその姿を見せてくれるだけで、十分ですわ。

 茶色の手の原因は「思い通りにしようとしたこと」なんだなと思いました。「思うようにできる環境を作ること」が緑の手の秘訣、なのかな。植物に限らずね。

 うちのモンステラも新芽を出してます。もう愛しくてたまらんです。しかし実家のジャングルを、どうにかせねばならんのだけど、おかん勝手にやってくんないか、な。無理だな。恐らく2mぐらいになってるはずだ。

 では、おやすみなさい! あー、遊んだー!!