生きることは物語を作ること、をテーマに日々哲学するブログ

塩鯖、ピザパンにハマるの巻、と、久々の乗り物酔いの巻

 おはようございます。塩鯖、完全にこれにハマってる。けれど寝起きの塩鯖は喜怒哀楽が少ないので美味しいのかどうかが微妙に分からない。私としては、味気ないブランパンが美味しくなるからありがたい。カリカリに焼けばなおのことブランパンのカスカスを感じずに済むと分かった。というか、ラスクにするのにいいね、ブランパン。

 今日も焼いております。ふすま粉なし、大豆粉と小麦粉の配合を変更(大豆粉を増やした)。あの独特の食感はグルテン粉の仕業だが、グルテン粉がなければ膨らみもしないので減らせない(粉量の半分はグルテン粉)。卵も豆乳も牛乳もなし! リーンなブランパンが焼き上がる予定だよ。

 昨日王将に行った。どこかのサイトで「麻婆豆腐の糖質は低いのだ!」みたいな記事を読んだのだ。麻婆豆腐は大好物、うひょー食っていいんじゃんやったー! と単品一皿をぺろりと食った。塩鯖は、餡掛けかた焼きそば。その後、麻婆豆腐のカロリーを見て悶絶する私。糖質が少なくてもこれだけカロリーあったらダメだろうよ。

 ダイエット初心者か、私は。

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 昨日はソフトバンクで大規模通信障害が起きた。うちは塩鯖もお義母さんもソフトバンク。私たちは家にいるからいいけれど、お母さんと連絡が取れない。心配になって、夜に実家にちょっと行ってきた。

 昨夜は雨、雨の夜のドライブ(片道約30分)。最近乗り物酔いをしていないので平気だろうと、晩ごはん後に出かけたのだが、見事に酔った。そういえば、うちの実家に帰る時やポスティングで人の車に乗る時も、30分以上かかるようなら酔い止めを飲んでいたな。あれはお守りのつもりだったのだが、きちんとお仕事してくれていたわけだ。

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 うちは三姉妹と母が乗り物に弱かった。というか、父以外全員乗り物はダメだった。だから遠足も修学旅行も三姉妹ともに憂鬱顔でしかない。母も行くなとも言えないから、梅干しやら梅干しの種やらを腕やらへそやらに貼ってみたり、バスは最前席や真ん中に乗れるよう頼んでくれたり、前の日の晩ご飯から絶食(憂鬱極まっているから絶食も苦じゃない)したりしたが、まぁダメだった。だから乗り物に乗る遠出のほとんどに思い出らしい思い出がない。けれど不思議なほど、悔しかった悲しかったという記憶もない。イベントにまるで期待していなかったんだろうな、と思う。

 だから「乗り物酔いするんだ」とは思うけれど「呪わしい」とまでは思わない。気は進まないけど、今はアネロンがあるから大丈夫。だけど船酔いと、うっかり寝てしまった時の乗り物酔いだけは可能な限り避けたい(寝ると酔わないという人もいるが、私は寝ているときに揺られているので、酔いの最高潮に不快感で目が覚め、同乗者も後がない状態(道端にでも車を停めろ!)になりやすい)。

 遠足の当日、家を出る前から顔が青くって何度も吐いていたのに、それほどトラウマになっていないことに驚くね。

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 昨日から塩分欲求がすごい。梅干しに塩を付けてしまう病。時々おきます、なんだろう。カリウム不足? みかん食おう。

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メモ:
大豆粉 50g
グルテン粉 70g
強力粉 30g
水 150g
クリームチーズ 30g
無塩バター 10g
イースト 3g

しまった、塩を入れ忘れてた(ほかのレシピでも書いてないけれど、毎回2gは入れている)。これは厳しいものができたかもしれない。うーむ、糖質制限レトルトカレーをかけてグラタン風にしたほうが美味しく消費できるかも。

レシピによっては小麦粉が一切入らないものも多い。実際、小麦粉を多めに入れても小麦の美味しさはほぼ皆無だから、入れなくてもいいのでは? とさえ思う。けれど豆感だ、これが問題だ。だから小麦粉入れてるようなものだ。

グルテン粉は半分ぐらいはないと膨らまないと思う。実際今回のレシピは半量以下のグルテン粉だが、ふくらみが悪い、というか焼き上がった瞬間は「もしや石みたいな感じになった!?」と思ったぐらい。触ったらふわふわだったので安心したが、膨らまないことも多いらしい。

焼く前はこんな感じ。記事の黄色さは大豆粉。

焼いた後はこんな感じ。一見すると美味しそうなんですよ。