生きることは物語を作ること、をテーマに日々哲学するブログ

生きるとは自分の物語を創ること

日々のじだんだ ~世界に狂った色彩を~

やっちまった!

 こんばんは。心のままに書き殴ります。それはいつものことだけど、いつも以上に。

 ダブルで倒れたことで心がいっぱいいっぱいになっていたようで、アルバイトの出勤日を間違えて始業時間に連絡をいただくという失態をしでかした。慌てすぎていろいろ忘れていったけれど、落ち着いて考えるとクビになっても仕方がないぐらいのことだったと思う。だからもう、いつクビになってもおかしくないんだぞ(私は)という気持ちで、できる限りいろんな仕事を教えてもらって、みんなの役に立ちたいと強く思った。

 幸い、優しい人ばかりでこっぴどく怒られることはなかったけれど、こいつは年の割にはできんぞと思われたかもしれない。それもまた今の自分の正当な評価だ。仕方がない、仕方がないけど、不甲斐ない。そう、不甲斐ないという言葉がぴったりだ。自分の記憶力を過大評価していたのかもしれない。

 アルバイトに関しては本当に「すみません!!」しかないのだけど、それ以外のことでいろいろと心に渦巻くものがある。でもうまく言語化できない。

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 吉本ばななさんのnoteを読んでいて、時々ツイッターでご本人が登場する。すごく嬉しいこと。

 今回しみじみと思ったのは、吉本ばななという人が小説を書く理由は、彼女が様々な経験をすることによって、彼女の書き出すものが誰かを癒す(許す、それでいいんだと思える)ことがあるからこそ、なにがしかを書き、小説として美しくこの世に残していくことが使命だったのだろうということ。

 きっと生まれる前から神様と約束していたに違いないと思えるほど。きっと自分にもそういう何かがあるのだろうけど、まだ七転八倒で探している。

 私の場合も、やっぱり書くことが一番好きだと思う。だけどどうやったら必要な人に届けることができるのか分からない。

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 母の私へのディスりが多い。その中でも評判の良かった2つ。

(かずら橋が怖くて渡れない私に)「あんたこの隙間から自分が落ちると思ってるの!? 図々しい!!」
(海遊びにもっていくタオルについて)「フェイスタオルぐらいであなたの体が拭ききれると思ってるの?」

 確かに成長してるけれど、やせ細ってカスカスよりもいいだろうがよ!

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 最近、風邪薬を飲んでぽくっと寝ることがあるのだけど、その時見る夢がSFチックで面白い。私はある現実で、家族を失う経験をして目が覚める。実はそれも夢なのだけど、その夢を見たことによって、目覚めた現実(という夢の中)では他人の親子に並々ならぬ関連性を感じて、でも超不審がられて(当たり前だ)逃げられそうになるんだけど、そこの女の子に「この人は私のママになる人だよ!!」と言ってもらって、あれは夢じゃなかったんだ、違う次元の、今起こっていることなんだと確信を持てて、今を信じる気持ちになって、来る危機を回避できそうだと希望が持てる、というところで目覚めた。

 要するに多次元物の、よくあるSFだ。でもやたらと生々しく、後悔というか懺悔の気持ちもリアルに感じられる夢。

 多次元物のSFはそれほど数を読んでいないけれど(すぐに思い出されるのはクォンタムファミリーズで、あれはとても読みづらかった)、塩鯖と一気見してしまったこのアニメはとても面白かった。

 この世が多次元かどうかも、どこかの次元で現実的に起こったことかどうかも、本当はどっちでもいいことだと思っている。そういう補償や担保がなくても、やりたいことをやればいいのだ。間違ってたり、あまりにも変だったら、きっと誰かが止めてくれる。