生きることは物語を作ること、をテーマに日々哲学するブログ

生きるとは自分の物語を創ること

日々のじだんだ ~世界に狂った色彩を~

もっと毎日の暮らしを楽しむために

 私は人生って毎日の暮らしの積み重ねだと思っている。だから毎日の暮らしが楽しければ、けっこう不満って少ないんじゃないかなって思う。

 本当はもっと、人は人生を楽しんでもいいと思ってるし、やりたいことをやってもいいと思っているし、堂々と生きていいと思っている。だけどそれができない人は、多かれ少なかれなにがしかの「罪悪感」を持っていたり、自信がなかったり、目的を必要とする人だったりする。

 ぶっちゃけ目的なんて動いてたら見つかるものだと思うので、動かないと見つけられない。ならば動こうよと誘っても、自信のなさから動けない。そうしたひとり相撲で苦しんでいる人がいるならば、私は手助けぐらいならできるかもしれないと思う。

 インターネットもIT機器も、使いこなせば楽しいおもちゃだ。アート活動だって作家活動だってなんだってできる。エラーメッセージに怯えることなく、パスワードが覚えられない自分にくじけることなく、なんだってやってみればいいんだと思う。

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 久々にボンビーガール見たけど、いずみお嬢様すごいねえ。あれを見て100均のすのこで何でも作る人が増えたんだろうなーなんて勝手に想像した。確かにできるだろうけど、強度的に問題がありそうで私は賛成しないけど。正直いずみお嬢様のスキルがいかほどかが分かるほど、私はDIYの知識も経験もないが、プロの後ろ盾がある素人と、ただの素人は全然違うことだけは分かる。

共感って大事だなあと思った話

 私、独り暮らしのころは朝風呂だったんですよね。なんでかって、夜はめんどくさくなっちゃうから。きちゃないままでいいと思ってパジャマに着替えて寝てました。でも一度夜に風呂に入ると、あらなにこれスッキリ気持ちいい! としばらくは夜風呂(しかも帰宅早々の早風呂)がクセになってました。

 昨日と今日のブログの更新頻度そんな感じ。

 さて、つい最近モヤっとしたこと。

 今のアルバイト先なんですが、たぶん私ある一人から少なくとも好かれてないようで、あまり上手にコミュニケーションが取れません。なので土日要員のはずなんですが、出勤しても2時間ほど(朝掃除の40分も含まれる)で帰宅してたんです。まぁ、生活費のために働いているわけではないので、2時間で上がってもいいのだけど、そもそも土日要員のはずだし、なんかこう違うみたいな気がしてならないと思っていました。

 そもそも出勤日が少ないので賞味30日出勤したかどうかぐらいのもんですが、件の土日の今までのパターンは一通りの準備のような作業が終わると「私できるんで、帰っていいです」と言われて帰るパターンでした。なにこれ斬新。私何かいけなかったかしらと思いつつ、翌週「これはこうしていいですか?」と質問したら「分からないなら帰っていいんで」。なにこれ新時代? ちょっと動揺してしまう感じ分かりますか。

 でね、それはもう先輩と上司に相談済みです。近々改善されると思われます。改善されなくても(今の)私は図太いんで大丈夫です。

 この絶妙なモヤモヤに「そうね、そりゃしんどいよね」と言ってほしくて友達に愚痴ったら「それってフツーじゃない? 最近は仕事を教えるのは仕事じゃないって思う人多いよ」と一蹴されてしまい、さらにモクモクしたんですよね。フツーか? オレがフツーじゃないのか?

 散々モクモクして行きついた先は、共感されないって心が不憫になる、ということでした。でもこの時点でまだ自分が不憫でならないので、話が通じそうな人に話して「ふぅ」と一息ついたんだけども。ええ、妹ちゃんね(生きててくれてありがと、妹!)。

 塩鯖は男性だから、あまりにも他人に興味がないからか、「いいじゃんほっとけば」タイプなのでここで共感を得ようとするのはスリル満点。

※10年前の私なら「共感なんて何の問題解決もしない、クソだカスだ、ケッペップッ」と言ってただろうなと思う。野郎に囲まれ過ぎて男脳にでもなっていたのか、いや今現在はそれも通り越したって感じかな。問題は解決したい、けれどそれは喫緊の課題ではないんだよね。喫緊のテーマは「私めっちゃモヤってる」を分かってほしいということ。そのうえで問題解決に取り組まないと、モヤが残って便秘になって不機嫌な毎日を送ることになる、ってことだ。

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 フーテンの寅さんの子供時代がドラマになってて、毎週土曜日ついつい見てしまう。朝ドラ総決算みたいなキャスティングだけど、何もかもが素晴らしい。

 特に今週のはとらちゃんが生みの母に会うっていうシーンがあって、そこはもう不器用な母の気持ちと、後ろめたさと嬉しさと苦しさがまじったとらちゃんの気持ちが分かって、本当にもうなんていうかさ(号泣)。その後、とらちゃんが父に殴りかかろうとしたシーンなんて、「父を憎む以外できないよな、生みの母も憎みたくないし、育ての母は大好きだし、でも自分のせいで大好きな人に苦労させてるって思ってるから、それを父のせいにしたくって憎むしかないんだよな。とら、お前はとことんまっすぐで優しい子だよ(号泣)」と長い講釈をたれながらジーンとしたりしている。

 フーテンの寅さんは私が幼いころによくテレビで放送されていて、こんなもんジジババの見るもんだと思っていた私だけども、いくつか見るうちに寅さんの魅了されて「やばい、このままでは水戸黄門が面白いジジババと同じになっちまう」と思ったものだけど、いやいや、面白いもんなんだって。でもあの頃の寅さんはただただだらしないだけの人に見えていたんだけど、今思えばあれほど人に優しくなれるってことは、小さいころから人の気持ちばかり(悪い言い方をすれば顔色ばかり)見てきたから、人の気持ちが分かるってことなんだと思う。そう考えたら、山田 洋次すげえ!!! と心から思った。

 浅草行ったことないんだよね。一度ぐらい行ってみてえな。

やっべぇ、11月だ

 こんにちは、いつの間にか11月。なんかもう良く分からないままに月日が流れています。ここも書きかけては日を数日またいでしまって消しちゃうコースでした。

 今ちょっと考えていることは、noteへの本格移動です。でもやっぱりここ好きだし残すかな。たまに罵詈雑言(ry。

 とりあえず塩鯖は調子を崩して投薬が増量してから調子が良くない状態が続いています。ステロイド(副腎皮質ホルモン)は劇薬だなと改めて思います。早く良くなって減薬されてほしい。

 さて、なんだかもういろいろあって頭がパンク中。小さなことから小さくないことまで、といっても大体個人スケールなので全部小さなことなんだけどね。わけあってパソコンの個人レッスンをし始めたのだけど、はっきりいってパソコン教室以前の感じ。これはこれですごく面白い。カタカナが出てきた時点でパンクする人もいれば、じっとしているけど実は声が滑り落ちていたりね。でもある意味ではこれが普通。うちも妹ちゃんは似たようなものだろうなと思う。

 パソコンやスマホでの操作に対して、恐怖心を抱く人は多い。その恐怖が聞けば結構面白いので、悪趣味な私は聞くことにしている。

 一番多い恐怖は「個人情報が流出したら怖い」だが、そういう人でSNSに何の抵抗もなく「今ここ」みたいな情報を流していたりする。内緒だって言いながらも声がでかいよお前みたいな感じ。

 次は「どうにかなりそうで怖い」というもの。どうにかのイメージの最後はたいてい爆発か「分からない状態」。じゃあ今わかる状態なのかと聞くと、今既に分からないという。なんだこの哲学問答。ちなみに爆発イメージってリチウムイオン電池の爆発じゃなくて実験博士のどっかんみたいな感じなんだろうなと、勝手に意地悪な推測をしている。

 次に「現状復帰できなくなりそうで怖い」。その怖さから、作ったブログやSNSアカウントにログインしないという猛者までいた。何のために作ったんだと。ここでも禅問答が繰り広げられ、己に負けてパスワードを忘れるぐらい放置するっていうね。あるある、あるある。

 最後は「勝手に課金されそうで怖い」。もちろんカード情報など入れたことがないというのに。入れない情報は抜くこともできない。この当たり前のことが「なんか分かんないけど、すごい人はやるかもしれない」という発想に負けてしまうらしい。みんな落ち着け。ハッカーがいたとしても奴らはエスパーじゃない。でも、そういう人たちのほとんどがネットバンキングを利用していない。狂気。私は銀行で振り込む方法を忘れそうなほどである。

 私なんかはとても無気力人間なので、例えばエンジンがどうにかなったとしたら、自分でどうにかしようとも思わない上に、最初は慌てふためいておかしな行動はとるものの、最終的に絶望してたそがれるのが関の山だ。痛みに弱いのでちょっと手を焼けどしたらもう「世界なんて終わっちゃえ」と思うだろう。

 黄昏ている私に「なんで自分でやってみようと思わなかったの?」なんて聞かれても「だって怖いもん」と答えると思う。間違っても「だってめんどくせーし」って答えない。なぜなら、助けてもらえなくなるからだ。なるほど、彼女たちのメンタルがちょっと理解できたような気がする。やる気を出してくれたんだから、できることはしていこう、オレ頑張れよ。

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 妹の愛猫であり家族のアイドルであったちょび姫が突然他界しました。私はさほど猫好きではなかったけれど、それでもやっぱり顔を見たらにゃーにゃー鳴くこの子は可愛かったし、いろんなものをたくさんもらっていたんだなあと思いました。愛犬の隣に埋葬したそうです。

 妹ちゃん曰く、ババよりも長生きすると思ったのに、だそうです。いや、ババもここまできたら長生きしてよと思うんだけど、でもそれちょっと分かると思った。ちょびちゃん、虹の橋で待っててくれよ。