生きることは物語を作ること、をテーマに日々哲学するブログ

春めいた日曜日

 ひな祭りはどんな日を過ごしましたか? 私はちらし寿司を作り、食べ、20時に寝てしまいました。起きたら4時でした。一日が、長い。

 生きることは物語を作ることグループに、時々人が入ってきます。一応主催者ということで覗きに行って、違うなーと思ったら遠慮なく非表示にしています。人が増えることを簡単には良しとしない私。でも苦情を言われたことは一度もありません。たぶんあんまり機能していないから、非表示にされたことも気づかないんだと思います。なんかこう、いつも倒れている箒を起こすような作業です。誰も見ていない、誰も喜ばない、誰のためにもなっていない。一概に自分のためです。

 先日、香川県民も唸るうどんを食ってきました。谷川米穀店です。うちから車で50分。全然近くない、むしろ徳島の山間からのほうが近いだろうって場所です。塩鯖が友達に連れられて行って、びっくりするほど美味しかった、と言ったお店です。

谷川米穀店 (まんのう町その他/うどん)


 ここはうどんだけじゃなくて蕎麦もある。いや、むしろメニューは「うどん大小」と「蕎麦大小」しかないお店です。ちなみにうどん小は150円、蕎麦小は200円です。

 そして見てお分かりの通り「つゆ」がない。釜からあげたての麺しかないお店です。うどんの上に載ってるのは青唐辛子の佃煮だそうで、爽やかな辛さがうどんにマッチ。醤油をぐるりとかけていただきます。確かに美味しい麺でございました。蕎麦のほうも、蕎麦の香りが感じられて美味しかったよ。

 このお店、薬味は数少ないテーブルに置いてあります。しょうゆ、酢、唐辛子、青唐辛子の佃煮、そして「味の素」。私は味の素を置いているうどん屋を、全面的に信じます。信じます!!

 というのもね、昔はだいたいみんな使ってたって言うんですよ。なんかこう、もっと雑な感じで食べてたって。つゆの味が気に入らないなら味の素でも入れて調整してくれ、あるいは醤油と味の素、あれば卵で「卵かけうどん」的な食べ方をしてたそうなんですよ。化学調味料なんて身体に悪いっていうのも分かるんだけど、あの懐かしい味ってたまに感じたくない? 私は感じたい派。

 化学調味料は体に悪いっていう風潮だから外そうか、なんて軟弱なこと、してほしくないんですよね。ぶっちゃけ、うちの父親ぐらいの年代の人なんて取り返しがつかないぐらい食ってるはずなのに、めっちゃ元気ですやん。私は天寿以上の運命を望まないので、今日も「健康云々を考えないメシ」を食べます。

 今日はね、たぶんロールキャベツ。春キャベツをたくさんもらったので、あと2食ぐらいはキャベツメニュー。全然身体に悪くない、むしろ身体にいいぐらいだ。そう、美味しければ何でもいいのでありました。

 昼はたぶんうどんです。うどんばんざーい。