擬似、育児体験

 写真はカフェ・カチャオさんのランチ。姉と妹二人分。がっつりカツ!!

 タイトル見たら妹ちゃんに怒られそうだ。あんたなんもしてないやん、て。ええ、してません。概ねうとうとしていただけです。三男の後ろ転びガードしてただけです。あ、あと次男のみかんを温める役ね。子供って不思議なことを言うけれど、次男は半端ないと思う。こんばんは。一晩でへとへとです。世の母親は偉大だと思います。マジで。

 子供の発想は新鮮だ大切だというけれど、一人ずつ全然違うので「!?」の連続です。母ちゃんを怒らせるためにいるのか!? と思えば「でもね、ボク、お母さん、だぁい好き」とかね、母ちゃんの怒りに油を注ぐからやめてくださいっ!! 必死で笑いを堪えていた妹ちゃんでした。姉は爆笑してましたけど。あははははははははは!!! ギャグ!! 日々ギャグ!! 腹筋が鍛えられた気がします。

 それでも私は三男ガードぐらいしかしてないのでね、おお、家族を作るって恐ろしい行為だなと、出産耳年増になったときと同じように感じたのでした。出産もたいがい「痛い」とか「辛い」とか聞いたから、産むの恐いなあと思っていたらここまできたよ。もう旬は通り越したよ。ガッデーム。

 今から家族計画立てたとしても、それ以前に自分の人生計画をだな。うががががが。成り行きでなんとかなれば御の字。そんな棚ボタないない。努力します。凡人だから努力します。でも明日は脳みそのリセット日にしたいと思う甘え脳。ずびばぜん。

 まぁ、何事も遅かれ早かれくるときは来るんです。来ないもんは来ないんです。というわけで、今日の日は終わり。妹ちゃん、頑張れ。昼はおごってやろうと思ったんだけど、カチャオさんでランチ食べてる最中に整体院の館長さんがこられて、なんとおごってもらってしまった。ありがとうございます! 某先生、来週行ったら煙草、一本返します(苦笑・煙草を忘れて出かけていた姉、一本もらうの巻)。