生きることは物語を作ること、をテーマに日々哲学するブログ

生きるとは自分の物語を創ること

日々のじだんだ ~世界に狂った色彩を~

帰省あれこれ

 おはようございます。昨日からやる気が全く起こらない。体を動かす仕事をしたいなと求人サイトばかり見ています。

 さて。18~19日と帰省してました。前回の帰省(7月)は家出してきた妹ちゃんとちびーずがいたけれど、今回もまた妹ちゃんとちびーず、そして妹旦那ちゃんもいました。なんかもうこいつら見すぎて飽きてきた。

www.splash-beach.com

 帰省の前に妹ちゃんからこれに行こうと誘われました。遊びに? いいえ、付き添いに。子供4人に対して大人が足りないのだと。いつもながら、NOという選択は許されないムードでした(到着時間いつ? 二人ともよね? という指定型質問)。

 ということで、私と塩鯖も参戦し、スプラッシュしてきました。

 こういう遊具施設のもっとしょぼい版は20年前にもあったのです。私たちが中学生~二十歳ごろ。それは空気を入れるタイプではなくプラスチックだったので、滑りやすく浮いてるだけのものでしたけど、そのころのビーチはそこそこにぎわっていたので十分足りていたのです。

 その後、人が泳ぐスペースで海上バイクなどを乗り回す人が出てきて回遊禁止エリアができ(海上バイクも取り締まったけど、まぁ言うことを聞かない。事故もあった)、サメの出没によって防護ネットでさらに回遊禁止エリアが広がり、ビーチはめちゃくちゃ廃れました。寂しいなと思う反面、毎年開催されるトライアスロンではスタート地点であることからいっそ廃れることもなく今に至ったビーチです。

 すごい賑わいと聞いて行ってみたら、確かにすごい賑わいでした。久しぶりだなあ、ここが賑わうの。

 この施設は有料+ライフジャケット着用必須なんだけど、人数制限を行うのでめちゃくちゃ込み合うことはなく、ライフジャケットを着ているので海ポチャしても遊具の下に入り込まなければ安全性も高いと言える、よくできた施設でした。

 参加したチビたちは次男以外水があんまり怖くないようで、三男に至っては「大人に捕まったら負け」とでも思っているのか、ゲタゲタ笑いながら沖合に向いて海ポチャしようとするのでおばさんは心臓が縮まりそうでした。次男は顔に水がかかるのが嫌なのか、海水を飲むのが嫌なのか、若干パニックを起こしながらぶりぶり起こりつつめっちゃ笑っていました。楽しそうで何より。

 塩鯖は長年「海に行きたいなあ。海でクラゲごっこしたいなあ(波に身を任せながら浅瀬で浮かぶ遊び)」と言っていたのですが、今回違う形だけど夢が叶って楽しかったよ、と言っていました。全然クラゲごっことは違うハードモードな海遊びだったのに。いつも思うがこの人のポジティブさってすごいわ。

 7月の帰省時に三男は塩鯖にべったりになっていたのだけど、今回も塩鯖を見つけた瞬間に即ゲット(手をつなぎ)し、塩鯖を独り占めしていました。三男は塩鯖が海の中にいたら(次男・三男が落ちるからほぼ海の中でスタンバっていた塩鯖)迷いなくダイブする。この信頼関係は一体。次男がちょっと嫉妬していたようです。

 久しぶりにハードな遊びだったけれど、楽しかったです。自分が小学生のころを思い出しました(海で3~4時間遊び続けるのが常だった夏休み。主な遊びは「海藻拾い」「無茶な飛込と潜水」「フェリー到着時の波乗り」)。

 その後、帰宅して先日かったロゴスの焚火台でソーセージを焼き、焼き鳥を焼き、老人ホームの盆踊りに行き、しこたま焼肉を食べ(いい肉)、痩せる気なんてないだろみたいな暮らしをしました。

 この帰省は新車のN-BOX(メル子に命名)が大活躍してくれたのですが、そのお話しはまた後日。