生きることは物語を作ること、をテーマに日々哲学するブログ

生きるとは自分の物語を創ること

日々のじだんだ ~見習いみかん農家二年目~

二人で帰省

 おはようございます、昨日、一昨日と実家に帰省していた。塩鯖も一緒に帰るのは冬のお手伝いぶり。去年から今年の冬にかけての繁忙期に、父が足の骨を折ったので、塩鯖と私は約2ヵ月家業の手伝いに行ったのが最後だ。私は時々一人でぷらりと帰るが、両親ともに塩鯖は来ないのか、元気かと、塩鯖の心配ばかりしていたから、この帰省はみんなが楽しみだったのだ。

 帰省早々、私は母と頼まれていたハガキづくり、塩鯖は父と水害に遭った畑にお仕事。休んでるのかお前らと言われたら微妙だが、何もせずにごろごろするよりずっと気が楽な時間の使い方。夜はアジの刺身にたたきに南蛮漬けにと豪勢に食った。私は生魚がダメなのと、まだ風邪からきちんと復活してないのでお腹の具合があまり良くなく、食欲もなく、、、いつになったらこの風邪は治るんだろうか。

 翌日も塩鯖は父と畑に、私は母と掃除とハガキの仕上げ。掃除ついでに玄関を埋め尽くしている北海道木彫りの思い出などを聞いた。ハワイ旅行がテレビ的な豪華景品だったころ、庶民の夢は北海道旅行だったのだろうかと思った。それぐらい、四国から北海道っていうのは「別のところに行く」感じだったんだろうなと思う。まぁ、私自身も何度も遊びに行ける場所ではないんだけどね、今はまだ。いっそ台湾の方が近いんだから、変だよねえ。

 そんなこんなで帰省が終わり、私は疲れ果てて寝てしまって昨日が終わった。やはりまだ本調子じゃないのだろうか、私の身体。

 スイカをたくさん(3つ)もらったので、これからしばらくスイカを楽しもう。夏野菜もたくさんもらったので、しばらくは野菜中心の食生活にしよう。健康的というか、あるものをあるようにしたら、結果健康的になるというのが、きっと一番いいのだろうね。

 突然、猛暑が終わったような気がしているがまだまだ油断はできないのだろう。今年は7月からとにかくおかしな天候だった。37度にうんざりしながらも慣れてゆく体に脅威を感じたものだ。息を吸い込むのも苦しい午後、ポスティングに行ってたんだから狂気の沙汰だ。でも、やればできるし元気なら平気なんだなあ、人間ってすごいな。まぁ、疲れ果てているけども、8月の後半に。歳かね。

 朝ドラ、本当にこれほどまで共感できない主人公も珍しい。