言語が違えば、世界も違って見えるわけ

言語が違えば、世界も違って見えるわけ

言語が違えば、世界も違って見えるわけ


 序文が面白かった! 申し訳ないぐらいあんまり面白くなかった。求めていたのは、その言語だからこそ見える景色を見たかったんだが、なんだか過去からの考察ばかりで、うん、それはいいやと思った。だって過去の、大昔のことなんて、正確なものは残っていないものが多いから、あくまで考察に過ぎず、仮説の仮説の仮説なんかは偉い人にやってもらわなくても自分で出来るから。それを仕事にしていないから、むしろそれを好きにやってるから。

 序文はまるっといろんな言語について端的に書いてあるところが的確で面白かった、というだけです。

 さまざまな言語を習得した人の心の様をもっと書いてくれてたら面白かったのに、と思ったけど、どこで生まれたかが大きく関係するだろうから、あんま意味ないか。うーん。