「中国」と聞いて、イメージしたことを自由に書いてくれますか?

四川料理


 三国志だよね。長いよね、とにかく長い。でも長さを忘れる人物の魅力、と言いつつ読破できてません。長いんだもん。おわらねーよ。

 中国は今経済的にも力を付けているところで、しかもご近所で、いろんな危機感を感じます。でも、彼らはある意味ではすごく分かりやすい打算が前面に出ているだけなので、逆手に取ればそんなに怖い相手ではないと思っています。ただね、集団ヒステリーに巻き込まれるのはイヤだなと思うの。だから中国に占領されるよりロシアに占領されたほうがまだマシだなって思う。ヒステリーは迷惑だよ!

 一部の中国人だけを見て中国を語れません。広いからね。いやーマジで広いからね。そこそこにいろんな人がいて、まあ等しくいえるのはピンはねしようとするのがトホホだねってとこぐらいで、でもそれも生活に必要なピンはねだからある程度はこちらも許容せねば、文化の違いだからね。郷に行っては郷に従えですよ。日本のトイレが世界のトイレと思っちゃいかん。

 紅茶スパイで出てくるのは中国でした。そこの中国の人たちのイメージがすごく強い。多分すごく正直だし、イギリス目線が少ない本だったから余計に信じちゃってるのかもなあ。行ったことなんてないっすよ。パスポートもってないもん。

 中国じゃないけど、ハン・ガンって人の菜食主義者っていう本を読んだんですよ。怖いですね。主題も怖かったけど文化の違いが怖かったですね。一番近いはずなのに、全然そこが違うのね。日本国内の比じゃない。あー地球って広い、そしてわたしは無知だと思った。

 父に「世界で読まれている本ランキングわかる?」って意地悪な質問をしたら「1位、聖書、2位、毛主席語録」って言い当てやがって、ちきしょうこのじじいやるな、と思いました。わたしは2位ハリポタって言っちゃった。

http://theinterviews.jp/cimacox/5065014