生きることは物語を作ること、をテーマに日々哲学するブログ

生きるとは自分の物語を創ること

日々のじだんだ ~世界に狂った色彩を~

行きたいところリスト2019

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 関西の神社めぐりがしたいというわけです。しかも微妙にマイナーなところとか。

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 たまたま昨日これを見て、やっぱり行きたいよなあと思って。クラゲ好きだから一度は行かねば。

 有名な水族館なので、この水族館の起死回生物語は多くの人が知っていると思う。昨日の番組もそこだったのだけど、館長さんの言葉が心に響いたので「やっぱり行こう」と心に誓った。その言葉はざっくりうろ覚えだけどこんなの。

経営だとかビジネスだとかに走ったりもしたけれど、本当に戻るべきところは「最初の”好き”に戻る」でした。本当に私が好きなものを、どうやったらみんなに届けられるか、楽しんでもらえるか、興味を持ってもらえるか。それを考えて、し続けました。

 あー、そうだよなあって思った。子供のころって集中力もあるし(都合の良いことに)視野も狭いし、一生懸命って言ったら本当に一生懸命だった。それほど好きだったということだ。

 寝食を忘れるほどに没頭したことって何だったかな、それを今の私の実現力で本気だしてやったら、私の人生を変えてくれるんじゃないかな、って思った。

 大人になるとすぐに「お金がかかるしな」と思うけれど、子供の頃ってお金がないから、工夫で何とかする。大人になった今でもなんとか工夫すればいいんじゃんと思った。特にクラゲを食べちゃう発想のあたり。しかもそれを経理の人に命じるあたり(そしてクラゲ×ブルーベリージャムで大惨事になったそうだ)。技術のある人がいない、ならば自分がやればいい。スマートじゃなくても、かっこよくなくても、達成できたら楽しい。楽しいことを大切にしたい。

今年の梅仕事2と、高齢者ドライバー

 今日は梅酒を付けた。芋焼酎でつけたのだけど、果たして。3か月後をこうご期待(私が飲めるものになっているのか?)。梅仕事1の梅干しは順調。もう梅酢が上がってきているので、あとは様子を見ながら一か月ほど待って、土用干しして完成だ。去年と同様、今年もジップロックで梅干しである。

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 さっき徒歩で買い物に行った。といってもご近所なので大した距離ではない。しかしそこで気づいたことがある。

 うどん県の歩行者は、年寄りの運転する車にとても気を使っている。そして年寄りは歩行者なんてほぼ気にしていない。なるほど、うどん県の交通死亡事故及び交通事故の件数が多い理由か。

 買い物を終えて歩道に出ようとしたとき、自然と車道も見渡すのは運転者だからだろう。交通量が多い道だけどちょうど車の切れ目だった。私が車に乗っていたら「チャーンス!」と思う。それが、店の敷地から出ようとしている私の後ろにいた軽自動車(おばあちゃん運転)の心の声でもあった。

 ええ、目の前に歩行者がいてもアクセル踏みますよ。だっておばあちゃんは車道を見ているから、私のことなんてアウトオブ眼中(懐!)だもの。

 ま、見えているので当たりはしないけれど、これが高齢者×高齢者だったらアウトだったでしょうね、と思った。

 うどん県で運転していると高齢者ドライバー、高齢者ライダー、高齢者自転車の存在により、法定速度以下の走行を余儀なくされることがままある。子供は視野が狭いうえに行動が読めないと、今朝のニュースで見たばかりだが、高齢者のほうがはるかに行動は読めない。大きく振りかぶってカーブを攻めることも少なくない(っていうか多い)。

 子供以上に高齢者を見たら用心する。

 昨日免許の更新に行ってきた。行く途中で無理な車線変更する車がいるなと思ったら突然路肩(といっても路肩らしい路肩はありません)に停車した。私を含め後続車は玉突き事故を起こしそうになった。おそらく道が分からなくなったから止まって確認しようとしたおばさん二人組であろうと思う。以前は一車線つぶして携帯で話しているおばさんにも出会ったことがある。

 こんな無茶苦茶な運転でも事故に至らない。事故らないこと自体はいいことだが、無茶苦茶な運転を許しすぎるのはどうかなと思う。そこだよなあ、ホント。

今年の梅仕事

 今年の梅仕事、第一弾は「梅干し」です。こんにちは。梅ジュースはどうしようかなあ。初の梅酒もどうしようかなあ。そう言ってる間に梅がスーパーから消えるのです。知っています。

 母が鹿児島生まれなので焼酎をよくもらうんですよね。芋ね。でも私は焼酎を飲まない。だから贅沢にイモ焼酎を梅酒にしてやろうと目論んでおります。じゃ、梅ジュースやめて梅酒だな。

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 台湾に行ったときに、翻訳ソフトや筆談じゃなくて「お話ししたいな」と思って、中国語(台湾語)講座をやってるYouTubeはないかと調べた。そしたら韓国語がヒットした。韓国語は違うんだよ、、と思いつつ、ハングルさっぱり分からないからちょっと見てみた。このユーチューバーはとても頭がいいらしい、ハングル覚える気がなかった私でさえ「やればハングル読めそう、韓国語話せそう」と思った。

 多言語を習得するには、ひたすら繰り返すことがまず必要らしい。そうだろうなと思う。自慢じゃないが「あかさたな~」が4年生ぐらいまで覚えられなかった私だ。覚えられなくても会話できてるしと思ったが、覚えられてないと「あいうえお順」に並べることができない。小学校の間に覚えられてよかった。覚えられない頃にひたすら繰り返す練習をした。それを新しい言語を取り入れようとするときもやるというだけのこと。時間がない、暇がないという言い訳が出てくる間は、本気で覚えようとしていないということだよね。

 そういえば箸の持ち方が炎上していた。私の箸の持ち方は間違っている。と思って改めて確認してみたら合ってた。え? あれ!?

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(このギリギリセーフ感)

 昔クロス箸の人に「箸の持ち方すごいね」って言ったら、「あんたもおかしいじゃん! くっだらない!!」とブチ切れられたことがあるのだ。あ、あれ? 罵倒され損だったの?

oishii-dashi.jp

 少し前に、漢字の書き順が違うねって言ったときもブチ切れられたことを思い出した。

 多分「それちょっと変よ」と言ってブチ切れられたことより、ブチ切れられなかった経験のほうが多い。だけどブチ切れられたほうが記憶に残る。だからもう誰にも言わないとしてしまうのは大人げない。勉強した今、言う相手をきっちり選ぶことにしている。

 塩鯖には毎晩「飴ちゃんを口に入れてベッドに入らないっ!!」と叱っています。塩鯖は「そんなこと初めて聞いた! 大人だから喉に詰めたりしないのにバカみたい! わーわーわー!!」とか言わないので、私が傷つかずに済んでいます。ありがとう(でもベッドで食べるのはだめよ)。