生きることは物語を作ること、をテーマに日々哲学するブログ

生きるとは自分の物語を創ること

日々のじだんだ ~世界に狂った色彩を~

キャンプ場でバーベキューで見つけたオセアニアの生き物

 おはようございます。妹ちゃん家族とキャンプ場でバーベキューしてきました。そして偶然通りがかった両親も焼き肉をサラッと食べていきました。場所はこちら。

oofuki.sunnyday.jp

 愛媛県の島暮らしの両親が、石鎚あたりを通りがかるなんてことは今後一切ないでしょう。たまたま香川県のお寺(お遍路)を回った帰り道だったわけです。でも、その日のうちに用事がてんこ盛りだということで、肉だけ食って風のごとく去ってゆきました。両親たちは2泊3日で香川県の寺を回ったそうです(西の一部の寺は済ませていた)。

 さて。

 妹ちゃん家族とのバーベキューは塩鯖が言い出したものです。キャンプではなくバーベキューにした理由は、キャンプスキルがない上に、9月といえども暑い日は暑く、タープもなにもない我らにとってキャンプは危険でしかないからです。それに道具も2人用ばかりだしね。石鎚ふれあいの里バーベキュー場は1コンロ1500円で炭まで用意してくれます。食べ物だけ持っていけばいい。今回は肉を奮発して林ホルモンや和牛を調達しました(野菜とおにぎりは妹ちゃん)。

 バーベキューが始まったらちびっ子たちが食いつくかなと思いきや、奴らは川遊びがしたかったようで、私は妹ちゃんとひたすら肉を焼く係。塩鯖と妹ちゃん夫がちびーずたちのお守り係。そもそもインドア派のちびーずたちが外で遊んでくれるなら、それが一番嬉しいのでね。

 で、妹ちゃんとそこそこ肉を焼いたな、いつ帰ってきてもいいなと言ってたら、あにーず2匹がずぶ濡れで帰ってきました。母(妹ちゃん)絶叫。というのも、三男→次男→長男の順で風邪を譲り渡していたらしく、末尾の長男は風邪気味、数日後には修学旅行という「今一番風邪ひいたらいかん奴やん!!」だったんですね。案の定「寒い」というので、濡れた服を脱がせて、しかし着替えがないので下半身マッパで車で養生。ちょっとした不審者です。

 その間、弟二人は食ったり飲んだり。煙たい煙たいと文句言ってましたが、バーベキューは煙いもんじゃ!! 肉の油じゃ!! 油じゃ油じゃ~! とおばさんは文句を完無視してました(そのくらいにジジババがくる)。

 そして服が乾いて元気になった長男が遅れてやってきて、もっそりと食べ始めました。その姿を見て思ったことがタイトルのこれ。

「これ、オセアニアあたりで進化した、天敵のいない動物に似てないか?」

 そうねえ……という妹ちゃんと、どの生き物か検討した結果(レッサーではない、カピバラでもない)、ナマケモノよりはもう少し動く何か、という結論にたどり着きました。もっそり感と危機感のない感じが「天敵のいない動物」によく似ています。 長男・長女ってこういう生き物かもしれません(下はつねに弱肉強食のサバンナ系)。

 第一陣を食べ終えたちびっ子たちはまた川遊びに戻ってゆきましたが、また濡れて母を絶叫させ、キャンプ場のあちこちにちびっ子の服を張り付けたり吊り下げたりして干しつつも、塩鯖が持って行った竹刀で親子剣道教室をしたりして遊びました。そして夕方、楽しかったねーとそれぞれに帰宅。2キロちょっと用意したお肉は、少しだけ余りましたとさ。

 今回も塩鯖は三男がべったりだったが、帰り際の「もっと遊ぶ! まだ遊ぶ!」という主張が通らないと分かって、塩鯖と一切目を合わせずに帰りました。怒ってたようです。可愛いなあ、妹ちゃんもそういう感じだったなあ。長男は「まったね~~~(緩い)」とオセアニア感たっぷりでした。

クックパッドでクックバット

 2chの嫁の飯がまずいスレのファンです。これは本ではなく電子書籍でほしい。基本的なベースに流れている嫁への愛が心温まるのです。

 中には離婚しちゃう夫婦もいるし、家族親族を病院送りにしてなお「みんなお腹弱いんだから~」という、絶対に倒せない魔王のような嫁もいる。自分が作ったものを絶対に自分で食べない人もいる。いろんな人がいるなあと思うし、ここに出てくる人は極端なんだろうなあって思うけれど、そういう極端さってたまに欲しくなる(たまに食べたいものみたいな)。

 奇跡の検索トップ10入り。糖質を計算して出しているのがよかったんだと思う。でもよく見て、この写真。まるで実験。でもだいたいこんな感じで作っている(普段はシンク横のスペースでもっと省スペースにやる)。でも嬉しい、検索して実際に作ってくださった皆さん、つくれぽくださったみなさん、本当にありがとうございます。

 妹ちゃんに見せたら「まさかの、ジップロックで作り、戻すっていう斬新さ」という評価をいただきました。「私なら絶対作らない」だそうです(笑)