生きることは物語を作ること、をテーマに日々哲学するブログ

生きるとは自分の物語を創ること

日々のじだんだ ~見習いみかん農家二年目~

腫れは治まったのだが

 おはようございます。昏々と寝た割に寝足りない、夏バテならぬ夏ダレです。

 昨日、うっかり昼寝をしてしまった。真昼間の自宅で、エアコンもつけず。おかげで目覚めてからずっと最悪で、身体が重くて仕方ない。昼寝から目覚めたのは一本の電話。ボランティアのリーダーだった。その後メンバーさんもう一人にも会った。

 ハマグリ事件は吹聴していたのだが(だって面白いじゃん!!)、腫れが引いた状態なのに「あらまぁ、大変だねえ」って言われる自分が若干不憫だった。ピークを越えれば平常時とさほど違いがないということだね。

 ああああああ!!! 体が重い! 重すぎる!! たくさん寝て起きたらスッキリしそうとか、がっつり食べたらスカッと眠れそうとか、いろいろ模索しているものの、体重が増えただけだった。だから体が重いのか? いやいや、違うと思いたい。

**

 だるい、重い、暑いとくれば「鬱」がヒットするGoogle検索。違う、これは鬱じゃない。地震が起きたらシャキシャキ動きそうだもん。

**

 体幹リセットダイエットを開始した。ストレッチも大事だろうが、糖質制限も合わせなければ意味がないようだ。糖質制限はちょっと前から意識しているけど、麺類食べると一発アウトだね。特にうどんは炭水化物、糖質、塩分共にたっぷり含まれている。そうめんも同じく。だから夕食を素麺だけで終わらせると残念なことになる。

 というのは理解しつつ、朝から牛筋うどん@喰うかい。満たされた。そして眠い。もう悪循環でしかないのに、この幸福感。

 人間は弱いが、落ちぬくことができるほど苦難に対して強くはない。それでも、戦後の人々が救われるためには、生きて、墜ちていくことが必要なのだ。そして堕ちきることによって、自分自身を発見して救われなければならない(堕落論)。

 私のこの堕落の果てにあるのは、体重増加と自己嫌悪のみ。よし、立ち上がろう、動こう。掃除でもしよう。

 朝の港は気持ちよかったよ。